「学習会」カテゴリーの一覧

エシカル消費ってなぁに?

2017年6月12日(月曜日)

 

6月6日(火) 環境活動委員会ではウィズで開催された学習会『エシカル消費ってなぁに?』に参加しました。

『エシカル』とは、直訳すると倫理的、道徳的という意味で、『エシカル消費』は、お買い物の際に、生産者のことも地球環境のことも配慮して生産された商品を選びましょう、という消費行動を言います。

わたしたちは、「めぐみ野」「古今東北」「地産地消」「エコマーク」という言葉に触れていて、すでに『エシカル消費』をしていますよね♪

しかし、パンフレットには今まで手にしたことのない商品もあって、環境活動委員会メンバーからは「商品を選ぶときにもう少し真剣になろう!」という感想がありました。

わたしたちの目の前にはいつも世界中の生産者の手を通ってきた商品が並んでいます。選ぶのはわたしたちで、その行動は日本経済のみならず世界経済をも動かす力があります。お買い物のカゴの中にひとつでも「誰かの役に立つ」商品がありますように、今日から『エシカル消費』を始めましょう!

『もやし』の学習会

2016年11月14日(月曜日)

 

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 11月8日(火) シャキシャキした歯ごたえでおなじみのCO・OPの『もやし』について、環境活動委員会で学習しました。(主な内容は みやぎ生協ホームページ をご覧ください。)

  CO・OPの『もやし』で環境活動委員会が気になっていたのは、原料となる緑豆が中国産という点でしたが、緑豆そのものがやせた土地を好むということで、農薬や肥料はほとんど使わずに栽培しているそうです。また、数回の厳しいチェックもあり(チェック内容やその方法も詳しく教えていただきました。)、安心・安全な原料であることがわかりました。しかし、近年の異常気象が産地にも影響を及ぼしていること、中国でのもやしの需要が高まっていることなどから値上がりが続いているようです。

 日本での生産過程では、「もやしカス(種皮やヒゲ)」は、近隣の家畜の飼料に、汚泥は畑の肥料になるということで、環境保全のための努力も素晴らしいお取引先様です。

 安くて、おいしくて、安心で、安全な成田食品株式会社の『もやし』。みやぎ生協のお店には、『くろっぺ』という黒豆もやしも出ています。

 実は、もやしにはバランスよく栄養成分も含まれていて、低カロリーながらヘルシーな食材です。『もやし』をたくさん食べて、この冬を元気に過ごしましょう!

 

 

2016環境デーリポート①

2016年6月24日(金曜日)

                             

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6月の環境月間をうけて、県内のみやぎ生協のお店でこ~ぷ委員会による『環境デー』が開催されています。その内容は、みやぎ生協の環境保全への取り組みを紹介するものや環境にやさしい商品の紹介、また、くらしの中のエコな行動について取り上げるものなどさまざまです。
 

6月3日、古川南店集会室での『リメイクキャンドル作り』を講師もかねて取材してきました。集まったのは、遠田・志田エリアのこ~ぷ委員長さんたち。テーマが「震災を忘れない~一夜の夕食をキャンドルで~」ということでしたので、家族や知人とおしゃべりするときの「ネタ」を提案させていただきました。「ネタ」といっても、私の大好きなコープの大豆や台所用液体石けん、重曹の活用方法ですが、どれかひとつでも取り上げていただけたら幸いです。

 

エリアリーダーの戸田様、お世話になりました!

2.13フェアトレード・カフェにご参加ください!

2016年2月1日(月曜日)

『フェアトレード(公正な貿易)』とは、人と地球にやさしい貿易の仕組みです。では、『アンフェアなトレード』があるのでしょうか?

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カフェでは、途上国が抱えているさまざまな問題を学ぶとともに、フェアトレード商品の生産者のみなさんのくらしや商品作りのこだわりなどを紹介します。

世界の貧困や環境破壊について知っていただくことで、買い物の際の商品の選び方がきっと変わると思います。

定番商品はもちろん、この春夏の新商品も多数展示します。また、コーヒーや有機栽培の紅茶、ドライマンゴー、チョコレートの試食もありますので、ご家族、ご友人でぜひご参加ください。

○とき:2月13日(土) 10:30~12:30
○ところ:みやぎ生協文化会館ウィズ2階会議室
○参加費:無料   
○託児:有り 無料・1歳~未就学児 (要・事前申込)
★お申し込み・お問い合わせ★
 必要事項1~4をご記入の上、ハガキ、FAX、Eメールで下記まで。
 必要事項1.お名前(複数の場合は代表者名と参加人数)
       2.ご住所(郵便番号も)
       3.電話番号
       4.託児を希望される方はお子様のお名前と年齢
 
〒981-3194 仙台市泉区八乙女4-2-2
 みやぎ生協生活文化部 フェアトレードカフェ係
  電話:022-218-3880/FAX:022-218-3663
  Eメール:sn.mkankyouk3@todock.jp

 

コープフードバンクでボランティア体験!

2015年7月10日(金曜日)

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6月10日(水)、環境活動委員会は、富谷町ひより台にある『コープフードバンク』で「仕分けボランティア」を体験してきました。

「フードバンク」は、品質には何ら問題がないものの、やむなく廃棄されてしまう商品を、支援を必要とする福祉分野の施設などに寄贈するなどして、商品を有効に活用する仕組みで、商品の搬入、仕分け、提供先へのお届けなどをボランティアさんの協力により行っています。

「テレビや新聞などでよく見かけ、とても気になっていた」

「どのように環境負荷の削減に役立っているのか」

と興味津々でフードバンクに集合しました。

事務局長の中村礼子さんから作業手順の説明を受け、張り切って仕分け開始!
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まずは、食品を種類別、賞味期限別に仕分けしていきます。

大変な作業ですが、みなさん、手際よく、ちゃっちゃと進めます。

石けんやシャンプー、化粧品類の仕分けもして、ボランティア体験が終了しました。

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「みやぎ生協ならではのとてもいい活動だと思います。」

「フードバンクについてよくわかりました。」

「自宅近くにあったらお手伝いしたいけど・・・遠いですね」

といった感想が聞かれました。

2012年の設立以来、現在は山形県、福島県にも活動範囲を広げ、昨年は「法務大臣感謝状」をいただいています。

廃棄物を削減し、CO2排出量削減にも大きく貢献するコープフードバンク。

ボランティアさんが増え、サポーターさんが増え、そして、この活動がもっともっと広まるといいですね!

コープフードバンクのホームページはこちらから →http://www.tohoku.coop/foodbank/

 

 

4つの“て”~ペットボトルリサイクル~

2014年10月8日(水曜日)

9月の環境活動委員会では『3R』の学習のひとつとしてペットボトルリサイクルについて学習会を行いました。講師にお招きしたのは『ペットボトルラベルはがし調査実行委員会』の日下部稔さん。

長年、仙台市のペットボトル回収のために貢献されてきた団体の中心メンバーです。

日下部さんは、ペットボトルを質の高い資源にするために

1.キャンプをはずす

2.中をすすぐ

3.つぶす

4.ラベルをはがす

4つの“て”をかけて回収箱に出して欲しいとおっしゃっていました。

学習中はペットボトルが再生される過程やその再生品もたくさん見させていただきました。

 

再生品にはエコマークがついていますので、ペットボトルに限らず、エコマークのあるものを買い求めたいですね。

仙台市では、10月11月を秋のワケる強化期間としてキャンペーンを行っています。

しっかり分別を心掛けて家庭ごみをできるだけ減らしましょう!

環境活動委員会の次の『3R』学習は、11月11日(火) 仙台市環境局の岩渕千代子さんを講師に実施します。

興味のある方は、生活文化部までお問い合わせください。

みやぎ生活協同組合生活文化部 (電話)022-218-3880

 

 

水辺に行こう♪

2014年7月15日(火曜日)

今年も始まりました!「水辺の観察と水質測定」!!

環境活動委員会7月例会では、『水辺の学習会』を企画。
実際に七北田川で観察・水質調査を行いました。
水辺に行く前に、DVD「みやぎの水辺」を観て、「水辺の観察と水質測定」の方法や水辺を見守る活動の大切さを学びました。
その後、虫除けスプレーを手作りして、七北田川へ。

 

 

 

 

測定地点は、国道4号線泉大橋の上流400メートルのところです。

道はあるものの、草が生い茂り、ごみも落ちていました。

「対岸の河川公園のようになったら手入れも進むのかな?」

「次からは、ごみ拾いもできるように準備しましょう!」

などと話しながら水質測定。

COD値5ppmと、まぁまぁの結果にホッとしました。

みやぎ生協の水質測定は、8月25日まで。

自然豊かな宮城と、そこから生まれる私たちの命の源「水」をもっと身近に感じてみませんか?

測定キットは無料です。必要事項1~5を明記して、お気軽に生活文化部までお申し込みください♪

◇必要事項

1.代表者名

2.ご連絡先住所

3.電話番号

4.測定地点数(川3、海2  など)

5.参加する子どもの人数

◇送付先

メールのときは sn.mkankyouk3@todock.jp

ファックスのときは 022-218-3663(生活文化部)

※申し込み締め切りは8月20日です!

 

 

リメイクキャンドル作り講座が終了しました!

2014年6月3日(火曜日)

メンバーのみなさんから好評のリメイクキャンドル作りですが、今年は、もっと気軽に楽しんでいただくために基本中の基本を学ぶ講座を開講しました。

会場は、名取西店、文化会館ウィズ、アイトピアホールの3会場で、31人の参加がありました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

講座の内容は、最初の作業であるテーブルに新聞紙1日分ずつを見開きに敷き詰めることから、ロウソクの溶かし方や芯の作り方、最後の片付け方まで、小さな紙コップを型にしたキャンドルを作りながら体験していただきました。

時間があったので、クッキー型でくりぬく水に浮かべる小さなキャンドルも作りましたよ♪(写真手前)

よくある質問「アロマキャンドルの楽しみ方」についてもお話して、より安全なキャンドルの楽しみ方をお伝えしました。

終了後、さっそく、キャンドルキットの申し込みがきています。

みなさんのお近くで「リメイクキャンドル作り」の募集を見かけましたら、ぜひ、ご参加くださいね!

 

 

 

 

フェアトレード・カフェin富沢店

2014年3月20日(木曜日)

3月10日(月) みやぎ生協富沢店メンバー集会室でフェアトレード・カフェを開催しました。

カフェでは普段チラシでしか見ることのないフェアトレード商品を実際に見て、質感や手作り商品のあたたかさ、技術の素晴らしさを実感していただきました。人気を集めたのは、バスケット類で、『散らかりがちなモノをおしゃれに収納できそう♪』という理由から。

ダッカ織りのバッグやカラフルなリサイクルサリーのバッグも『使い勝手がよさそう♪』と好評でした。

また、生産者の背景にある貧困や過酷な労働、児童労働、農薬による健康・環境問題などについても学習し、公正な取引=フェアトレードについてより深く理解する機会になったようです。

みやぎ生協がフェアトレードに係わったのは1999年で、以来、このようにしてメンバーの意見を伺いながら共同購入チラシへの掲載商品の選考をしてきました。

現在では、偶数月第2週の共同購入チラシ『コープカフェ』の中でご案内しております。

フェアトレードは、お買い物でできる身近な国際貢献活動です。

世界中の子どもが笑顔で暮らせますように。

学校へ行けますように。

機会がありましたらぜひお求めください。

「水辺の観察会」実施しました!

2013年7月30日(火曜日)

7月13日(土)、雨が降ったりやんだりのあいにくのお天気でしたが、「水辺の観察会」を予定通り実施しました。

参加者は、おとなと子ども合わせて12人と少人数でしたが、和気あいあいと楽しい一日を過ごしました。

仙台駅からまずは仙台市宮城野区にある蒲生干潟へ。

干潟で待っていてくださったのは、『蒲生を守る会』の中嶋順一さんです。

(自然観察の基本的服装にもご注目ください。)

バスから降りて数メートル歩いただけで、カニに遭遇しました!

「さるかに合戦」のモデルとなった?《アカテガニ》です。

陸に棲むカニですが、産卵期はこうして海岸にいるのだとか。

感動しすぎてピントが合わせられず、すみません。

干潟には、期待のチゴガニの巣穴がそこここにー!

チゴガニのダンスを発見するも、チゴガニは小さいし、近づくと引っ込むしで、写真はありません。

小型のハヤブサの一種・チョウゲンボウのホバリングも見ましたが、やはり写真は難しく。。。

その後も、中嶋さんのアドバイスで次々と生物がみつかり、みんなで生物採集に夢中になりました。

アサリ、アシハラガニ、ケフサイソガニ、ヤドカリなどなど。

他に、イソギンチャクや「海のモンブランケーキ」と呼ばれるタマシギゴカイのフンも観察できました。

観察した生物から、干潟には七北田川の水があまり入らず、汽水域に棲む生物より海水に棲む生物が多くなっているようで、これからの干潟の変化から目が離せませんね。

この後、仙台市若林区にある「仙台市農業園芸センター」に移動し、『財団法人仙台市農業園芸振興協会』の生島直子さんから、農業園芸センターの被災時の状況や塩害にも負けずに咲いたバラや梅の花のことなどをお聞きしました。

午後は、農業園芸センターから塩釜亘理線を通って名取市にある「閖上さいかい市場」へ。

海産物や地酒などのお土産品を買って仙台駅に戻りました。

参加者のみなさんから、蒲生干潟については、

「自然体で参加できました」

「童心にかえったようでちょっとホッとした気分になれました」

「解説してもらって干潟にこんなに生物がいることがわかってよかったです」

のような感想をいただきました。

また、水先案内人として一日同行してくださった茨城大学の木村美智子先生のお話、園芸センターでの生島さんのお話、蒲生や塩釜亘理線の風景から、津波被害の大きさを実感し、復興の難しさを改めて感じられたようです。

木村美智子先生には、みやぎ生協の五感を使った「水辺の観察と水質測定」の方法を教えていただきました。

「水辺の観察会」にご参加くださったみなさま、ご協力くださった講師のみなさま、ほんとうにありがとうございました。

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2013年7月より震災のため2年間休止した『水辺の観察と水質測定』を再開しております。

ご家族で、あるいは、グループで、近くの川やおススメの楽しい川などを自分たちで調べてみたいと思ったら、測定キットがありますので、事務局までお電話ください。

水質測定キット申し込み先:

みやぎ生協生活文化部くらしの活動事務局 022(218)3880