「エコなお料理」カテゴリーの一覧

環境活動委員会の『豆レシピ』

2017年3月21日(火曜日)

 

                                                                                 

3月14日 環境活動委員会最後の例会は『豆を使った料理』でした。とてもおいしい4品の豆レシピを紹介します。

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☆炒り豆ごはん(4人分)☆ 

米2合を研いで水500ml、フライパンで乾煎りした乾燥大豆40g、塩小さじ1/2を加えて炊きます。

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☆イカのチリソース(4人分)☆

①生イカ2杯は皮をむき、適当な大きさに切り、片栗粉をまぶして油でさっと揚げておきます。(足は使いません。)

②長ネギ2本、ショウガ1片、ニンニク1片をみじん切りにして炒めます。

③水200㏄と調味料(コンソメ2個、砂糖大さじ3、ケチャップ大さじ3、酒大さじ2、豆板醤小さじ2)を加えます。

④最後に揚げておいたイカと大豆缶1缶を加えてひと煮立ちさせたら出来上がりです。

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☆豆サラダ(4人分)☆

ミックスビーンズ缶1缶とシーチキン缶1缶、赤玉ねぎ1/4(薄切りにする)を和えるだけ。お好みで塩や黒コショウを。

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☆あずきかん(4人分)☆ 

①鍋に水(250㏄)と寒天(2.5g)を入れて火にかけ、しっかり溶かします。

②沸騰したら2分煮ます。

③火を止める直前に砂糖60gを入れ溶かします。

④型に入れ、15分後、あんこ缶1/2缶を流し入れます。

⑤粗熱を取り、冷蔵庫に入れて固めます。

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どれもアレンジ自在!ぜひ作ってみてください。

 

備蓄品を食べる日

2014年3月25日(火曜日)

3月11日 みやぎ鎮魂の日 みなさんはどのように過ごされたでしょうか?

環境活動委員会では、以前に学習した『循環備蓄』に関連して、食料備蓄品の賞味期限・消費期限をチェックすることを兼ねて「備蓄品を食べる日」をやってみました。

備蓄している食品、家族にはおいしく食べさせたいものですよね?そこで、メンバー同士でアイディアを出し合い、缶詰類をメインに5品を作りました。

指導はそれぞれのメニューを提案した人。ただし、チリコンカンに関しては『好きな味付けに』という微妙な計画でしたが。。。

★大豆ご飯・・・炊き上げたご飯(5合)に塩昆布(15g)を混ぜるだけです。

★豆汁・・・一晩水に浸けた乾燥大豆をすりつぶして、お味噌汁に入れ、ひと煮立ちさせて出来上がりです。★ほうれん草のおひたし・・・味付けにお醤油ではなく、塩昆布と『きりいか』を使っています。

★チリコンカン・・・南米の家庭食「チリコンカン」を和風?にアレンジ。COOPのミックスビーンズ缶とトマトホール缶を使い、隠し味にカレールーとチョコレートを入れました。カレールーはとろみを、チョコレートはコクを。

★パインシャーベット・・・シロップごと凍らせたパインの缶詰にコーヒーフレッシュを加え、グラインダーを使ってシャーベットに。

もちろん、『エコ』も意識して・・・

☆省エネ(保温調理でガス代節約)

☆節水(茹で汁や米の研ぎ汁で洗いも

☆節水(お皿の汚れを落としてから洗う

『豆ばっかりのメニューでどうなんだろう?と思いましたが、どれもおいしくて飽きずに食べることができました。』

『材料を買って、早速作ってみます。』

など、高評価のメニューになりました。

COOPの素材缶はどれもおいしいので食料品の備蓄におススメです。

みなさんも「備蓄を食べる日」を決めて、備蓄品をチェック&オリジナルメニュー作りに挑戦しませんか?

「くらしの達人ワザ」第2弾!!

2014年3月5日(水曜日)

お雛祭りに飾った桃のツボミが部屋の中で少しほころび始めています。

春眠暁を覚えずの季節にもなりました。

さて、前回もお知らせした「くらしの達人ワザ大募集!!」へのお便りの第2弾です。

小さいお子さんがいる泉区のNさんからはこんな工夫

元気な子どもと一緒に、太白区のIさんは

ホット一息、甘い物がほしい時の簡単節約レシピを岩沼市のMが寄せてくださいました。

そして取り組んでみてのTさんの感想。同感です。

環境活動委員会のエコなお料理

2013年4月2日(火曜日)

3月12日(火) 2012年度最終の環境活動委員会例会がありました。

3月のテーマは『エコなお料理』

『エコなお料理』とは、できるだけ地元の食材を使い、手順を考えて効率よく調理するなど、買い物から片づけまでの全ての工程で環境に配慮しながら調理をすることで、今回は「ごみ減量」にテーマをしぼり、3チームに分かれてごみの量を競いました。

メニューは

1.イカチリ

みじん切りしたネギ・ショウガ・ニンニクがたっぷり入っています。

エビチリよりずっと安価でボリュームもあります。

2.大根とベーコンの薬味煮

環境研究会のメニューを参考にしました。

大根とベーコン、ちょっと意外な組み合わせですが、万人受けの一品です。

3.はくさいと春雨のスープ

こちらも環境研究会のメニューから。

事務局は、材料の『鮭缶』を見つけられず、『シーチキン』で代用しましたが、具沢山のとっても美味しいスープになりました。

4.しおがま

デザートは和風に。

上南粉2カップと上白糖1カップにゆかり適宜をビニール袋に入れて、振りながらよく混ぜた後、水60㏄加え、ビニール袋の上から握るようにして棒状に固めて行きます。

固まったら、お好みのサイズに切り分けます。

すのこを使うときれいにできます。

煮物には、手作り保温調理グッズの鍋帽子を活用して、ガス代節約☆

大根の葉っぱは、葉っぱの付け根ごと8等分して、一度日に当てて冷凍保存。

肉じゃがや鍋物などに重宝します。

さてさて、ごみ減量競争はといいますと・・・

☆☆☆Aチーム 130g

☆☆Bチーム 215g

☆Cチーム 225g

という結果になりました。

ごみの内容は、白菜や大根を使ったにもかかわらず、その類は見られず(皮も食べた!)、しいたけのいしづき部分やイカのワタ部分など。

Aチームが大きく差をつけたのは、イカワタもイカチリに使用したためでした。

『エコなお料理』、なかなか楽しいでしょ?

でも、食材を捨てない工夫も省エネする工夫も、少し前は当たり前に気をつけていたもの。

また、あらかじめ手順を考えて調理を始めると時間の節約にもなります。

『エコなお料理』 みなさんも始めてみませんか?

*各メニューの調理方法はコメント欄に記載します♪

冬のあったか省エネ料理

2013年2月22日(金曜日)

立春も過ぎましたが、まだまだ寒い日が続いています。

こんな時はやっぱり暖かいお料理で体を温めましょう。

ところで、1月末~2月にかけて「親の受験対策!受験生の栄養・健康管理について学びましょう♪」が仙台市内5箇所で開催され時節柄、大好評でした。やっぱり朝ごはんは大事!就寝後夜10時頃から成長ホルモン(疲れを修復する働きもあり)が分泌されるので早寝早起で体調管理と、効率のよい時間帯に集中して勉強できる環境を作ってあげるのも親の役目とのこと。

その中で、「受験生のための体が温まる簡単省エネ料理」が紹介されました。受験生がいなくても取り入れてみたい「簡単・省エネ料理」をいくつか紹介しますね。簡単がミソ!

まず、省エネ料理とは・・・

エネルギーを無駄にしない(大切にする)調理。例えば地場の季節の食材を使って輸送にかかるエネルギーを減らすことも含まれます。

保温・余熱調理で調理時のエネルギーを減らす工夫もできます。

体を温めるにはショウガやネギをいっぱい入れて、また季節の根菜類もたくさん食べたいですね。

保温調理は「鍋帽子」で鍋をくるんで保温します。

古い毛布やひざ掛けなどで包んでもOKです。

それでは、あったか「ミネストローネ」を時間短縮保温調理で作ってみましょう♪

材料は(4人分)ニンジン 1/3本、タマネギ 2/1コ、ダイコン 10cm、ジャガイモ 1コ、ベーコン 4枚、ショートパスタ 50g、トマト缶 1コ、ニンニク 1かけ、オリーブオイル 大さじ1、水 1000ml、スープの素 2コ

その他、家にある野菜(キャベツ、レンコン、サトイモ、ミックスベジタブルなど)や大豆缶などを入れてもgood!

みじん切りにしたニンニクをいため、1cmくらいに角に切った野菜とベーコンを炒めます。

水、トマト缶、スープの素を加え沸騰させます。沸騰したら、ショートパスタを加え、1分加熱。

火を止め、30分保温 その後、塩・コショウで味を調えます。

また、ショウガ入りの温かい飲み物でホット一息~

ホットジンジャーはちみつレモン、ホット梅ショウガ、ジンジャーココア(意外とおいしい!)などいかがでしょう。

この時期、受験生でなくても、風邪を引かないための体調管理も必要ですね。

ウガイ・手洗いの励行。

季節の食材を使ったビタミンたっぷりの食事を心がける。

適度な室温・湿度(50%~60%)を保つことも大事。特に湿度!乾燥しすぎないよう温湿度計などで管理しましょう。

「冬の省エネチャレンジ」の提出締め切りが近づいています(2月末日)。まだ間に合います!お待ちしています♪

循環備蓄

2013年2月12日(火曜日)

東日本大震災からまもなく2年になろうとしています。

わたしたちは、多くのものを失い、また、多くのことを学びました。

今は、学んだことが整理され、明日へつなぐ行動としてさまざまなところからさまざまな情報が発信されています。

先月、私の住む地域での「防災」についての学習会に参加して、講師の消防士さんから『(家庭での)循環備蓄』という言葉を教えていただきました。

お米や調味料、水、乾電池など、保存の利くものをある程度ストックして、1つ消費したら買い足すという備蓄方法です。

あの時を思い返して、わが家で必要な備蓄品をリストアップしてみました。

・ガソリン!!!

・灯油+反射式石油ストーブ

・米、調味料類

・乾電池(懐中電灯に合うもの)

・水(断水は免れましたが、水汲みはほんとに大変だった、と聞いたので)

・トイレットペーパー

電気を使わない石油ストーブは、宮城県沖地震(1978年6月)を経験して得た知識とか。

私は、こちらに嫁いでから知人に教えてもらいましたが、ひとつのストーブでご飯を炊き、味噌汁を作り、簡単な煮物を作り・・・質素なメニューでしたが、「こんなときだもの」不服はありません。

石油ストーブでご飯を炊くときは、しっかりした蓋のお鍋を使いましょう。

芋煮の鍋のような乗せるだけの蓋ではなく、蓋の縁が本体に入るようなもの・・・ガラスの蓋がベストです。

米を研ぎ、普通の水加減でストーブに乗せ、20分ほどしたら様子を見ます。

表面の小さな泡ぶくがプツ、プツ、とし出したら出来上がり。

ストーブから下ろして10分ほど蒸らします。

また、野菜を少し日干しして冷凍保存しておくのもおススメです。

たとえば、大根の皮を拍子切りしたものは、お味噌汁に。

大根の葉を刻んで少量の塩で揉み、冷凍したものは、炊き上がったご飯に混ぜて「菜飯(なめし)」に。

保温調理法もとても役に立ちました。

食料の備蓄品は、調理方法も考えながら揃えましょう。

環境研究会の「エコなクッキング」メニューはとても参考になります。

★環境研究会の干し大根・・・葉っぱつきで、煮物に最適♪

★保温調理は省エネだけではなく、野菜の旨みをぐ~んと引き出します♪

新聞紙&ひざ掛け、市販品、どちらでもOK!

また、「水」の備蓄については、一部の家庭だけで14億円分の期限切れ買い置き水があるという情報もあります。

ストックしたものは、定期的にチェックして賞味期限・消費期限が切れて捨てることがないようにしましょう。

「これくらいなら、やってるわ」という方も多いと思いますが、この『循環備蓄』という言葉をぜひ覚えて欲しいと思います。

仙台市のホームページでも紹介していますのでご覧ください。→http://www.city.sendai.jp/shobo/1201570_2447.html

震災時は、雪がちらつき、とても寒かったのを覚えています。あの寒さの中、食品などを求めてお店の前に何時間も並んだ方も多いと思いますが、この『循環備蓄』を意識して生活していれば、3日は買い物なしで過ごせる(理想は1週間ですが)と思います。

災害時のためのエコなお料理メニューをお持ちの方は、ぜひ!『冬の省エネチャレンジ』でご紹介ください!

チャレンジシートの提出〆切は、2月末日です☆

冬の省エネチャレンジ→http://www.miyagi.coop/member/kankyou/news/detail/6/

省エネ料理で体も心もポカポカ!

2013年1月28日(月曜日)

一年で一番寒いlこの季節に、地元の食材を使った省エネ料理講座「エコなクッキングで体の中から温まろう!」(以前ブログでも紹介しましたネ)が県内2箇所

1月11日(金)エル・パーク仙台食のアトリエ

1月17日(木)文化会館アイトピア(石巻)で開催されました。

メニューはサバ缶のトマトソースかけ、大根とベーコンの薬味煮、ホタテ缶と大根のサラダ、白菜と春雨のスープ、トロトロ豆乳プリン

缶詰をおしゃれに変身させた「サバ缶のトマトソースかけ」は大好評!

石巻の方は「支援物資としていただいた缶詰がまだあるので、こんな風にして食べればりっぱな一品になるわ」と喜ばれていました。

食材を入れた鍋が沸騰したら火からおろし、鍋帽子または毛布などで包んで保温調理にするのもエコのワザ。

大根とベーコンの薬味煮は40分保温で出来上がり。

保温調理用の器具も市販されています。

講師は環境研究会メンバーがつとめました。グループごとにメンバーが一人づつついたのでとても分かりやすかったとのお声もありました。

洗い物もボロ布で汚れをふき取ってからアクリルたわしで洗います。

チョット気になったときは重曹で洗えばピカピカです。

食材選び→調理→片付けもエコのヒント満載の講座でした。

夏バージョンもこれから考えるようなので楽しみ!

~行く年・来る年~

2012年12月28日(金曜日)

今年も余すところあと僅か。新しい年を迎える準備はお済みでしょうか?(と自分につっこみ・・)

いっぺんにすると大変!の昨年の反省から、今年は連休中に大掃除を分散して行いました。

22日はキッチンの換気扇と冷蔵庫内整理、23日は窓拭きとリビング、24日は風呂場と洗面所。なるべく午前中に作業完了にするようにしました。

そこで、大活躍したのが重曹!

換気扇フードには湿らした重曹を塗りつけてしばらく放置→汚れが浮き出てきたら、たわしでこすって洗い流します。

ガス台前のタイルには重曹スプレー後、拭き取るとサッパリ。

スプレー容器に水100cc、重曹小さじ1杯を入れ、よく振って混ぜます。重曹水は使う分づつ作るのがオススメです。

重曹スプレーにはラベンダーのアロマオイルを一滴垂らしました。台所の臭い解消にもなります。

さて、これから小豆と黒豆を煮る準備。

煮物には保温調理がおすすめです。

鍋に小豆と水を入れ、沸騰後2~3分でゆでこぼします。

再び、小豆の3倍くらいの水を入れて弱火にかけます。沸騰後10分煮て、火からおろし、すぐに鍋を包んで1時間保温。

鍋を新聞紙に包んで、その上から古毛布で包みます。

その後、固さを見て、やわらかくなっていれば砂糖、塩少々を加えます。豆によって煮え方が違うので、固かったら再加熱してください。

今年1年綴ってきた「みんなでエコ」のブログ、皆様のくらしに役立つことをお届けできたでしょうか。

そうだと嬉しいな~。

それでは、新しい年が穏やかであるように。そして皆様が健やかに過せることを願って今年最後のご挨拶です。

2013年もよろしくお願いします♪♪

「冬の省エネチャレンジ」の締め切りは1月末です。こちらもよろしく♪

エコなクッキングで体の中から温まろう♪

2012年12月18日(火曜日)

12月21日は冬至です。

1年で一番昼が短い日。でも、この日を境に少しずつ夜が短くなっていくのですね。

柚子湯に入ったり、冬至カボチャを食べたりすることは昔の人の知恵が活きています。

以前住んでいた所ではカボチャ粥(甘い)を食べましたよ。

そして、冬至といえば「キャンドルナイト」

夜の8時~10時の2時間、電気を消してロウソクの炎を見つめながら、慌しい日々の中でこぼれ落ちてしまったことに思いを馳せてみるのもいいでしょう。

さて、前にブログでも紹介した「エコなクッキング」、好評につき公開講座を行います。

環境研究会メンバーで試作したメニューにデザートもプラスして、寒さ本番のこの時期に燃料費節約で尚且つ体が温まる料理をみんなで作ってみましょう。

☆仙台会場は「エル・パーク仙台」で1月11日(金)

詳しくはこちら

☆石巻会場は「文化会館アイトピア」で1月17日(木)

詳しくはこちら

保温調理の鍋帽子も登場しますよ。

「冬の省エネチャレンジ」のあったかヒントも紹介します。是非ご参加ください。

エコなクッキング~体の中から温まる省エネ料理~

2012年10月9日(火曜日)

10月に入りだいぶ秋めいてきました。過ぎ去ってみると、あんなに暑かった夏も名残惜しいような・・・。

雨上がりの朝にキンモクセイが一層甘やかに香る季節ですね。

さて、「夏の節電・節水チャレンジ」は9月末日で取り組み期間が終了し、11月からは「冬の省エネチャレンジ」が始まります。それに向け、「体の中から温まる省エネ料理」を10月2日の環境研究会で実習してみました。朝晩冷え込むようになりましたから、体が温まる料理を献立の参考してみてください。

今回のエコのポイントは、

①地産・地消、季節の食材を使って輸送燃料の省エネ 

②食材を丸ごと使って(皮や茎も使う)ごみ減量 

③保温・余熱調理でガス代節約 

④汚れものはふき取ってから洗い排水を汚さない 

⑤洗い物の水はエンピツの太さで節水です。

☆ メニュー ☆

「大根とベーコンの薬味煮」

「ホタテ缶と大根のサラダ」

「サバ缶のトマトソースかけ」

「白菜の春雨スープ」

大根とベーコンの薬味煮は干大根と生の料理時間の違いなども比べてみました。干した野菜は調理時間が2/3くらいで済むようです。

3日間干して重量が約半分になった大根

作り方は 生の大根を使う場合 

①5mm幅に切ったベーコン6枚をよく炒め 

②乱切り大根(800g)、ぶつ切りネギ(20cm)、薄切りしょうが、種を取ったトウガラシ1本を加え酒を入れて煮たたせ 

③塩を入れ2分煮たら

④40分間保温します  

⑤その後、再び鍋を火にかけ水溶き片栗粉を回しいれます。

生の大根で作ったのはこちら

しょうがとトウガラシが効いてジワッ~と温まります。

サバ水煮缶のトマトソースかけは、トマトソースがいろいろなものに応用がききます。トマトパックを使えば簡単。

空のパック容器は、洗い桶に残った洗い水ですすいで切り開き(牛乳パックと同じ)、みやぎ生協店舗リサイクルBOXへ。

たまねぎ、にんにくを炒めてシメジを加えトマトパック、白ワインを加え火を通してできあがり。研究会実習ではサバ缶ではなく、今が旬の生サンマをソテーして使いました。

新米も炊けていざ試食!白菜と春雨のスープにも干しょうがを入れたのでポカポカ。肌寒い日だったのですが、試食中ウッスラ汗をかくほどでした。試食後は改善点などを話し合い、レシピをまとめます。

今回のレシピや省エネ料理などについては、みやぎ生協「秋のこ~ぷのつどい」などで環境研究会出前講座として紹介することができます。くわしくは生活文化部までご連絡ください。TEL022-218-3880