「ごみ減量」カテゴリーの一覧

4月29日(日)もったいない市のご案内

2018年4月17日(火曜日)

「”53″(=ごみ)について知恵やアイディアを出しあって、積極的に”ACT”(=行動)しよう」と仙台で活動する環境NPO・ACT53仙台さん主催の「もったいない市」がいよいよ開催されます。

「もったいない市」は、衣類はもちろん、シーツやタオル・お着物・風呂敷や毛糸など、ご家庭で不用になった布類をリユースする大イベントです。

ご家庭で仕舞い込んである不用な衣類などはありませんか?

ございましたら、当日、『古布の山』へ持ち込んでください。

ただし、綿の入ったものなど持ち込めないものもありますので、ACT53仙台さんのホームページでご確認ください。

この機会に断捨利はいかがでしょう?

同時にリユースマーケットも開催しております。

ご家族、あるいは、お友達とぜひ、お出かけください♪

※リユースマーケットへの出店募集は終了しました。

仙台市『モッタイナイキッチン』のご紹介

2017年10月27日(金曜日)

 

仙台市は、「モッタイナイ」が合言葉のレシピ投稿サイトモッタイナイキッチンを開設しました!

大きな社会問題となっている「食品ロス問題」ですが、仙台市の家庭ごみを見ても約3割が生ごみ。

★週一回の冷蔵庫チェック

★残り物はリメイク

などの工夫で、食材を無駄にすることなく食べきりましょう♪

生ごみを減らせば、ごみ袋も小さくなります。

モッタイナイキッチンにはたくさんの食材使い切りヒントが隠れています。

パパッとできるお料理もたくさん載っています。

私もさっそく『皮も食べるごぼうのピリ辛漬け』『長ネギの炒め物』に挑戦してみましたが、どちらもとても簡単においしくできました。

レシピ投稿には登録(無料)が必要となりますが、どうぞお気軽にご登録ください♪

みんなで“モッタイナイ”を盛り上げましょう。

 

ABパックも回収してます!

2017年5月17日(水曜日)

『ABパック』をご存知ですか?

『ABパック』とは、内側がアルミコーティングされていて光を通さないので、未開封なら常温で長期間保存が可能な紙パックです。

『A』は Aseptic(アセプティック)で「無菌の」、そのあとの 『Brick Pack』(ブリックパック) は「箱型紙容器」の意味で、略して『ABパック』と呼びます。

本日紹介したいのはこちらのABパック~『イタリア産あらごしトマト』です。

未開封なら常温で2年半も保存できます。パスタはもちろん、わが家ではキーマカレーにも使っているとても便利でおいしいCOOP商品です。

使用後は、切り開いて洗って乾かし、みやぎ生協の牛乳・紙パック回収ボックスへお持ちください。みやぎ生協では牛乳パックといっしょにABパックも回収しています。

※仙台市では回収していません。

牛乳・紙パックの売却収益金はユニセフ募金になります。小さな紙パックですが、捨てずに回収ボックスへ!

よろしくお願いします!

仙台市ごみ分別スマホアプリのご紹介

2017年4月25日(火曜日)

今日は仙台市の『ごみ分別スマホアプリ』を紹介します。

仙台市の燃やすごみの総量は2011年の震災時に一気に増加、以降、なかなか減らない状況が続いています。さらに、家庭ごみの約半分はリサイクル可能な資源物という調査結果も出ています。

家庭ごみは、リサイクルできないものだけを出すのが基本です。資源物をきちんと分別すれば、家庭ごみの量は(半分に?)減らすことができます。

そこで、利用していただきたいのが、昨年6月に運用を開始した「仙台市ごみ分別スマホアプリ」です。

「家庭ごみ」「プラスチック製包装容器」「缶・びん」「紙の回収」のお知らせのほかに、ごみの出し方やごみ分別検索もあり、この春から仙台で暮らし始めた方やとりあえず燃えるごみの方にも絶対おすすめの無料アプリです。

こちらのページからダウンロードできます。

http://gomi100.com/3r/campaign/000593.php

きちんと分別!家庭ごみを減らしましょう!

 

『もやし』の学習会

2016年11月14日(月曜日)

 

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 11月8日(火) シャキシャキした歯ごたえでおなじみのCO・OPの『もやし』について、環境活動委員会で学習しました。(主な内容は みやぎ生協ホームページ をご覧ください。)

  CO・OPの『もやし』で環境活動委員会が気になっていたのは、原料となる緑豆が中国産という点でしたが、緑豆そのものがやせた土地を好むということで、農薬や肥料はほとんど使わずに栽培しているそうです。また、数回の厳しいチェックもあり(チェック内容やその方法も詳しく教えていただきました。)、安心・安全な原料であることがわかりました。しかし、近年の異常気象が産地にも影響を及ぼしていること、中国でのもやしの需要が高まっていることなどから値上がりが続いているようです。

 日本での生産過程では、「もやしカス(種皮やヒゲ)」は、近隣の家畜の飼料に、汚泥は畑の肥料になるということで、環境保全のための努力も素晴らしいお取引先様です。

 安くて、おいしくて、安心で、安全な成田食品株式会社の『もやし』。みやぎ生協のお店には、『くろっぺ』という黒豆もやしも出ています。

 実は、もやしにはバランスよく栄養成分も含まれていて、低カロリーながらヘルシーな食材です。『もやし』をたくさん食べて、この冬を元気に過ごしましょう!

 

 

2016環境デーリポート②

2016年7月13日(水曜日)

6月21日(火)、「幸町店合同のつどい」のあとの幸町店こ~ぷ委員会のみなさんによる『廃食油回収のお知らせ活動』を取材させていただきました。

みなさま、みやぎ生協が使用済み食用油を回収しているのをご存じでしょうか?全店に回収ボックスがあるわけではありませんが、実は、こんな場所に003

このようにあります!

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夏休みやお盆など、「たくさん揚げ物して油の処理に困る~」となったときは、500ミリリットルのペットボトルに移して、みやぎ生協にお持ちください。

2016年7月現在の廃食油回収店舗:名取西店・桜ヶ丘店・愛子店・榴岡店・高砂駅前店・高森店・幸町店・南小泉店・六丁の目店・富沢店・八木山店・南光台店

詳しくはこちらでご確認ください。→http://www.miyagi.coop/member/kankyou/recycle/detail/13/

回収された廃食油は、仙台市で集められBDF(軽油代替燃料)に生まれ変わります。

当日は、お客様ににチラシを配布しながら、時には、回収ボックスまでご案内して出し方を説明しながら、丁寧にお知らせ活動をしていました。005-1

エリアリーダーの佐藤さま!こ~ぷ委員会のみなさま!大変お疲れ様でした!

コープフードバンクでボランティア体験!

2015年7月10日(金曜日)

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6月10日(水)、環境活動委員会は、富谷町ひより台にある『コープフードバンク』で「仕分けボランティア」を体験してきました。

「フードバンク」は、品質には何ら問題がないものの、やむなく廃棄されてしまう商品を、支援を必要とする福祉分野の施設などに寄贈するなどして、商品を有効に活用する仕組みで、商品の搬入、仕分け、提供先へのお届けなどをボランティアさんの協力により行っています。

「テレビや新聞などでよく見かけ、とても気になっていた」

「どのように環境負荷の削減に役立っているのか」

と興味津々でフードバンクに集合しました。

事務局長の中村礼子さんから作業手順の説明を受け、張り切って仕分け開始!
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まずは、食品を種類別、賞味期限別に仕分けしていきます。

大変な作業ですが、みなさん、手際よく、ちゃっちゃと進めます。

石けんやシャンプー、化粧品類の仕分けもして、ボランティア体験が終了しました。

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「みやぎ生協ならではのとてもいい活動だと思います。」

「フードバンクについてよくわかりました。」

「自宅近くにあったらお手伝いしたいけど・・・遠いですね」

といった感想が聞かれました。

2012年の設立以来、現在は山形県、福島県にも活動範囲を広げ、昨年は「法務大臣感謝状」をいただいています。

廃棄物を削減し、CO2排出量削減にも大きく貢献するコープフードバンク。

ボランティアさんが増え、サポーターさんが増え、そして、この活動がもっともっと広まるといいですね!

コープフードバンクのホームページはこちらから →http://www.tohoku.coop/foodbank/

 

 

<新田東店>エコ・カフェを開催します!

2014年5月28日(水曜日)

昨年、環境活動委員会が環境月間の取り組みとして開催したキャンドル・カフェですが、今年は「エコ・カフェ」と名前をかえて、新田東店で開催いたします。

開催日は 6月13日(金)10:30~12:30
会場は 新田東店メンバー集会室(仙台市宮城野区新田東5-13-19)
参加費は無料で、参加申し込みもご不要ですが、託児のみ事前のお申し込みが必要になります。

エコ・カフェでは、環境活動委員会がおすすめするたくさんのエコグッズを紹介します。

中でも

☆洗剤の使用を減らす→アクリルたわし

☆重曹をおしゃれに活用する→ポプリ

☆お気に入りのカレンダーをもう一度使う→ミニバッグ

☆手作りのキャンドルを楽しむ→キューブキャンドル

以上の4つは、その場で作ることができます。
どれも、すぐに使いたくなるグッズばかりです♪

また、鍋帽子や布ナプキンなどのエコグッズレシピ、そして、手作りの合間にゆっくりしていただけるようにカフェコーナーも準備してお待ちしております。

お買い物ついでにぜひお立ち寄りください!

お問い合わせ:託児お申し込み

>みやぎ生協生活文化部 電話:022-218-3880

循環備蓄

2013年2月12日(火曜日)

東日本大震災からまもなく2年になろうとしています。

わたしたちは、多くのものを失い、また、多くのことを学びました。

今は、学んだことが整理され、明日へつなぐ行動としてさまざまなところからさまざまな情報が発信されています。

先月、私の住む地域での「防災」についての学習会に参加して、講師の消防士さんから『(家庭での)循環備蓄』という言葉を教えていただきました。

お米や調味料、水、乾電池など、保存の利くものをある程度ストックして、1つ消費したら買い足すという備蓄方法です。

あの時を思い返して、わが家で必要な備蓄品をリストアップしてみました。

・ガソリン!!!

・灯油+反射式石油ストーブ

・米、調味料類

・乾電池(懐中電灯に合うもの)

・水(断水は免れましたが、水汲みはほんとに大変だった、と聞いたので)

・トイレットペーパー

電気を使わない石油ストーブは、宮城県沖地震(1978年6月)を経験して得た知識とか。

私は、こちらに嫁いでから知人に教えてもらいましたが、ひとつのストーブでご飯を炊き、味噌汁を作り、簡単な煮物を作り・・・質素なメニューでしたが、「こんなときだもの」不服はありません。

石油ストーブでご飯を炊くときは、しっかりした蓋のお鍋を使いましょう。

芋煮の鍋のような乗せるだけの蓋ではなく、蓋の縁が本体に入るようなもの・・・ガラスの蓋がベストです。

米を研ぎ、普通の水加減でストーブに乗せ、20分ほどしたら様子を見ます。

表面の小さな泡ぶくがプツ、プツ、とし出したら出来上がり。

ストーブから下ろして10分ほど蒸らします。

また、野菜を少し日干しして冷凍保存しておくのもおススメです。

たとえば、大根の皮を拍子切りしたものは、お味噌汁に。

大根の葉を刻んで少量の塩で揉み、冷凍したものは、炊き上がったご飯に混ぜて「菜飯(なめし)」に。

保温調理法もとても役に立ちました。

食料の備蓄品は、調理方法も考えながら揃えましょう。

環境研究会の「エコなクッキング」メニューはとても参考になります。

★環境研究会の干し大根・・・葉っぱつきで、煮物に最適♪

★保温調理は省エネだけではなく、野菜の旨みをぐ~んと引き出します♪

新聞紙&ひざ掛け、市販品、どちらでもOK!

また、「水」の備蓄については、一部の家庭だけで14億円分の期限切れ買い置き水があるという情報もあります。

ストックしたものは、定期的にチェックして賞味期限・消費期限が切れて捨てることがないようにしましょう。

「これくらいなら、やってるわ」という方も多いと思いますが、この『循環備蓄』という言葉をぜひ覚えて欲しいと思います。

仙台市のホームページでも紹介していますのでご覧ください。→http://www.city.sendai.jp/shobo/1201570_2447.html

震災時は、雪がちらつき、とても寒かったのを覚えています。あの寒さの中、食品などを求めてお店の前に何時間も並んだ方も多いと思いますが、この『循環備蓄』を意識して生活していれば、3日は買い物なしで過ごせる(理想は1週間ですが)と思います。

災害時のためのエコなお料理メニューをお持ちの方は、ぜひ!『冬の省エネチャレンジ』でご紹介ください!

チャレンジシートの提出〆切は、2月末日です☆

冬の省エネチャレンジ→http://www.miyagi.coop/member/kankyou/news/detail/6/

家庭ごみのゆくえを見てみよう

2012年10月23日(火曜日)

10月9日(火)、環境活動委員会は、MELON環境市民講座「家庭ごみのゆくえを見てみよう」に参加して、仙台市内にある今泉清掃工場・リサイクルプラザ・新港リサイクル(株)を見学しました。

仙台市役所からワケル君バスに乗り、最初に向かったのは仙台市若林区にある「今泉清掃工場」。

伊達政宗公の曽祖父・稙宗公が制定した【塵芥集(じんかいしゅう)】を例にあげた説明はとても興味深いものでした。

巨大なごみピット(回収車が直接ごみを入れるところ)を覗き込んでいます。

次に、隣接する「今泉リサイクルプラザ」を見学しました。

ここでは、家具や衣類、本、おもちゃなどの持ち込みを受け付け、希望者に提供しています。

また、古布を利用した手作り教室も行っています。

参加者の中には、衣類を持ってきてお渡ししている方もいました。

昼食後、宮城野区にあるプラスチック選別施設「新港リサイクル㈱」へ。

ここでは、回収されたプラスチック容器包装がどのようにして再商品化されるのかを見学しました。

手作業で分別しています!

異物を取り除くのも大変ですが、回収袋の中に入った小分けされた袋を破るのにも時間を費やすそうです。

くれぐれも、“内袋としてレジ袋などを使用するときは、内袋の口をしばらないでください!”

『プラ容器ではないもの』を見せていただきました。

中身の入ったマヨネーズやインスタントラーメン、長靴、使用済み点滴用具一式まで!

ここでは、集められたプラスチック製容器包装の半分ほどが、運送に使用するパレットという荷物の土台にリサイクルされます。

また、燃料や原料に加工して再利用されています。

もっと多くの方にリサイクルのことを正しく伝えていかなくては、と強く思いました。

塵芥集風に本日の教訓です。

芥とも思いやりをもって始末すべく候。