「森に親しむ」カテゴリーの一覧

4月9日植林体験会参加者募集中です!

2017年3月28日(火曜日)

春の“こ~ぷの森”植林体験会!今年も青葉区南吉成にある“こ~ぷの森吉成山”で開催します。

植林場所は、写真のように観音様も見える、とても景色のいいところです。

入園や入学の記念として『森を作る』のも素敵ですよね♪

昨年は、4月10日開催でしたが、スミレやカタクリの花があちらこちらで咲いていました。今年もきっとみなさんをお待ちしていると思います。

どうぞご参加ください♪

参加には事前申し込みが必要です。現地には駐車場がありませんので、公共の交通機関やこちらで用意する送迎バスをご利用ください。

詳細はこちらでご確認ください。≫≫≫≫≫みやぎ生協ホームページ

☆お問い合わせ先☆

みやぎ生協生活文化部くらしの活動事務局

℡ 022-218-3880

 

夏を満喫!森と水辺の観察会

2015年7月31日(金曜日)

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7月25日(土) 南三陸町を舞台に『森と水辺の観察会』が開催されました。
参加したのは、おとなと子ども合わせて33人で、半分以上が小学生以下のお子さんでした。
午前中は「こ~ぷ野の森 貞任山(さだとうやま)」で森の観察。
講師の後藤一磨さんのお話を聞きながら、たくさんの山の幸を集めた男の子。

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写真手前の赤い実はエビガライチゴで、甘酸っぱい夏の味がしました。

昼食は、農漁家レストラン・松野や(宮城県本吉郡南三陸町入谷鏡石23) さんで“ひっつみ汁”をいただきました。汁物も炊き込みご飯もお代わり自由で、みんなおなかいっぱい♪IMG_0618blog-3

午後は、袖浜で水辺の観察をしました。
水質もきれいで、ツブガイやヤドカリ、ヒトデを見つけることができました。IMG_0634blog-5

震災前は人工砂浜の『サンオーレそではま』として、安全で美しい海水浴場として人気の高かった場所ですが、現在は、他の海水浴場同様に泳ぐことはできません。
でも、子どもたちは足を入れるだけで充分に海を満喫していました。
震災後に生まれた子どもたちにとっては初めての海だったり、「本当に久しぶりに海を見ました」というお母さんも。。。波とたわむれ、最後には下半身ずぶぬれの子どもたちの楽しそうな様子に、私たちも嬉しくなりました。IMG_0629blog-4

山や川、海にいると自然と心が開放され、五感が働きだします。そんな時間をたくさん作ることがストレス社会に打ち勝つ秘策かもしれません。

さて、秋には「こ~ぷの森 大倉山」での観察会が予定されています。その時になりましたらあちらこちらで参加者を募集いたしますので、ご参加くださいね!

 

新緑の里山~こ~ぷの森 向大倉山~

2015年6月24日(水曜日)

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6月6日(土)、メンバーのみなさんと「こ~ぷの森 向大倉山」を散策しました。

この日、講師を務めてくださったのは、緑の基金運営委員長の親川麗子さんと、緑の基金運営委員の木村敏男さんで、樹木や花、虫の名前、そして、それにまつわるお話を聞きながら、雨上がりの里山で楽しい時間を過ごしました。

午後は大倉ふるさとセンターで昼食後、森の地図作り♪

白地図に植物を貼り付けていきます。

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↑森の中にたくさん咲いていたエゴノキの白い花もあります。(写真向かって左上)

 

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散策をしながらメモしたことをこのように地図に入れることで森の様子がよみがえりますね。記録にもなって、これから何度も取り出してみることになりそうです。

詳しくは みんなの‘わ’メンバー活動写真館 をご覧ください。

また、メンバー活動写真館には「こ~ぷの森 大倉山」にあるみんなが作った楽しい手作り看板のアルバムももうすぐアップしますので、ぜひ、ご覧ください。(看板の写真は20枚で、まだ全部ではありません。後日、追加してまいります。ご了承ください。)

 

.。o○o。.★.。o○o。.これからの観察会.。o○o。.★.。o○o。.☆

■7月25日(土) 夏休み「森と水辺の観察会in南三陸

参加者募集中です!

南三陸町で“森と水辺の観察会”

2014年7月30日(水曜日)

小雨の降るあいにくの天気でしたが、7月19日、南三陸町での『森と水辺の観察会』を実施しました。

まずは、2013年に植林した“こ~ぷの森 田束山(たつかねさん)”へ。

講師の後藤一磨さんから森のお話を聞きながら虫探し♪どんな質問にも答えてくださる後藤さんには、ずーっと質問の嵐~!

昼食は、農漁レストラン・松屋さんの2階で・・・ヒノキの香りがとてもステキな空間で、豪華な海の幸ランチです。『タコのくち』『蒸しホヤ』など、初めての食材に果敢に挑戦する子どもたちの頼もしいったら!(写真は、基本の『ランチ』です。)

午後は川でサワガニと戯れる時間。おとなも子どもも「寒い」とか「濡れる」とか、まったく関係ありません。

エビガライチゴを食べてみたり、大きなカタツムリをとってみたり、セミの声を聞きながら、カワトンボを追いかけてみたりと、雨ではありましたが、楽しい1日。帰りのバスは静かだったことは、言うまでもありません。

次の観察会は、9月27日『ドングリ拾い&育て方教室』になります。みやぎ生協のお店にある「RaKu:Me(ラクミー)8月号」を参考にお申し込みください。

お問い合わせは、生活文化部まで。

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みやぎ生協生活文化部 くらしの活動事務局

電話:(022)218-3880

メール:sn.mkankyouk@todock.jp

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秋の森でオリジナルリースつくり

2012年10月26日(金曜日)

秋も深まり夕暮れ時が早まってきましたネ。来年のカレンダーや手帳が店頭に並ぶ頃になりました。

秋晴れの10月20日(土)に「こ~ぷの森永倉山」で森の観察&手入れ作業&切り取ったツルでリースつくりを行いました。

「リースは森の手入れをしたことへの森からのご褒美です」の講師のお話を聞き、木に絡み付いて成長を妨げているツルを切り落としたり、下枝を切り落としたたりしました。

それからフジやアケビのツルでリースつくりです。

親子で「オリジナルリースつくり」という企画だったのですが、カゴやオブジェなど様々な「作品」ができあがりました。

参加したパパがお土産に編んでいたのがこれ ↓

何に変身かな?

そおれから、持ち帰った「作品」を自宅で飾った写真を投稿していただきました。

泉区のNさんから

青葉区のOさんからはハロウィンの飾り物の写真。カボチャが座っているカゴは娘が作りました、とのこと。

今年の森での体験会はこれで終わりですが、来春からの植林や観察会など、森で遊び・親しむを企画を考えていきます。ホームページなどでもご案内しますので、ご参加ください。

さて、11月から「冬の省エネチャレンジ」が始まります。只今ホームページから参加できるように準備中です。