「節水」カテゴリーの一覧

省エネ8(エイト)にチャレンジ!

2014年7月17日(木曜日)

6月1日から始まった『2014夏省エネ8チャレンジ』

~ムリなく ムダなく ココチよく~ から、“ムダなく” ということで『タオル』について考えてみませんか?

タオルの発祥地はフランスで、1811年のことでした。

日本に入ってきたのは、それからずいぶん遅れて、1868年。現在の機械織りが確立したのは1887年(明治20年)のことです。

その当時のタオルはずいぶん高級品だったでしょうね。

以降、贈答品や記念品、そして、日用品として利用される時代が長く続ます。

さて、タオルがこれほどメジャーではない時代、人びとの汗を拭っていたものは『手拭い』だったのだと思います。

風呂上りにも手拭いを絞りながら体を拭いていたのでしょう。

洗濯機のない時代、手拭いは毎日の“手で行う洗濯”にそう負担ではなかった・・・

それと比べると、現在、風呂上りに体を包むようにして使うバスタオルは、やたらデカ過ぎ?

手拭いでなんとかなる“体を拭くという行為”は、いつからバスタオルに替わり、そして当たり前になったのでしょう?

洗うのは機械とはいえ、バスタオルをフェイスタオルに替えたら洗濯の量が断然違うはず。

つまり、電気代・水道代の節約につながると考えます。

干すスペースだって変わります!

梅雨の季節だけでも、バスタオル→フェイスタオル にして、節電・節水を試みてみませんか?

(できれば、「フェイスタオルで充分じゃん♪」と感じて欲しいと密かに願っております。)

石巻市・明日華(あすか)のリネン平織マフラーが当たる『夏の省エネ8チャレンジ』!

みなさんのエコも教えてください♪

ご応募はこちらから>>>>2014夏の省エネ8チャレンジ

 

新年度もよろしくお願いします。

2014年4月18日(金曜日)

4月!新年度のスタートですね♪

4月1日には環境研究会が、翌週8日には環境活動委員会がそれぞれ新メンバーを迎えて2014年度の環境活動をスタートさせました。

今年も学習会やイベント参加のようすを“みんなでエコ”でお伝えしていきますのでよろしくお願いします。

今日は、環境活動委員会から昨年10月の『三居沢電気百年館』を見学したときのご報告です。

ここは、仙台市青葉区荒巻の広瀬川・牛越橋近くにあって、明治21年7月1日の夜から今日まで、休むことなく稼動を続けている日本最古の水力発電所です。

『あの大震災でもビクともしなかったことを聞いてびっくりしました。』

『自分のうちの近くにもこんな発電所があったらいいのにねぇ』

『このくらいのが県内に点々とあるのがいいんじゃない?』

などというのが、参加した活動委員さんの感想でした。

明治時代の洋風建築物、そのレトロさには若い方もきっとうっとりするのではないでしょうか?

2階にはプレイルームのようなスペースがあり、休日には小さいお子さん連れの家族でにぎわうそうです。

環境活動委員会が出かけたのは紅葉の美しい10月でしたが、館長さんのお話だと『4月の桜がとてもきれいで、お花見ができますよ。』とのことでした。

交通公園が隣接していますので、お子さま連れでお出かけしてみてはいかがですか?

お天気がよければ1日遊べるエリアです♪

見学の様子はこちらからもご覧いただけます。>>> http://miyagi.coop-photo.com/album/album.php?no=910

2013謹賀新年

2013年1月15日(火曜日)

旧年中は、多くの方々に大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

写真は、仙台市若林区にある荒浜海岸での初日です。

今年もいい一年でありますように。

少しでも前へ前へ進めますように。

さて、みやぎ生協では「冬の省エネチャレンジ」実施中です。

チャレンジ期間は1月31日まで。

応募〆切は、2月末日となっております。

家庭でのエネルギー使用量の記入の他に、日頃からコツコツと取り組んでいることや、ある日突然、パッとひらめいたアイディアなどもぜひ記入してご応募ください。

実は、私もお正月休み中に「ひらめき」がございまして、作ってみたものがあります。

空き缶を利用した、油拭き用新聞紙ストック容器です。

アフガン編みでカバーをつけました。

新聞紙も空き缶に合わせて切り、ハートになるようにして入れました。

キッチンが明るくなり、「かわいいー!」と家族の評判も上々です。

ゴムベラで取ったフライパンやお皿に残った油分を小さく切った新聞紙へ。

この作業が楽しくなりました~♪

こんな小さな手作りアイディアも大歓迎です。

ご応募お待ちしております!→冬の省エネチャレンジ

まだまだ「夏の節電・節水」

2012年9月19日(水曜日)

9月の半ばを過ぎ、お彼岸ももうすぐなのに真夏のような暑さが続いています。仙台も連続真夏日(30℃以上)更新中ですね!!

さて、6月から9月の間チャレンジした「夏の節電・節水」のシートが続々届いています。

寄せられた「わが家の取り組み紹介」から楽しいイラストや写真をいくつか紹介しますね。まだまだ暑さは続きそうなので、参考になることもありそうです。

名取市のK・Tさんから・・・

今年の夏はエアコンなしで、ネッククラーで首を涼しくして過ごしました。家族それぞれにマイ水筒に麦茶を入れて水分補給。冷蔵庫の開閉を少なくしました。子どもたちは遠足気分です。

富谷町のY・Tさんから・・・

ペットボトルに水を入れて日光で温める活用法をいただきました。

子どもと楽しみながらチャレンジした様子を送っくださったのが、柴田町のY・Kさんです。

料理は朝の涼しい内に作って、冷蔵庫で保存、夜温めるだけ。煮物は圧力鍋で。プランターでミニトマトを作っていて、水遣りは米の研ぎ汁を使うなど。

また、今年もグリーンカーテンやすだれで直射日光を遮り、効果を実感した方も多かったようです。青葉区のC・Tさんから写真をいただきました。

「夏の節電・節水チャレンジ」シート提出締め切りは10月末ですので、これからでも充分間に合います。

こちらから提出もできます → 夏の節電節水チャレンジフォーム  

天水桶

2012年7月25日(水曜日)

お庭の水遣りは天に任せている私ですが、さすがに、暑い日が続くと・・・

お隣のおばあちゃんが『今日水遣りしといたよ♪』と言ってくれます♪♪♪

とはいえ、やはり、お隣のホースが届かない場所には自分で水遣りするしかないのですが。

庭木への水遣りにはできるだけお金のかからない雨水を使いたいところ。

そうなると『天水桶』ですね!

生協のお店にあるワイン樽の天水桶は憧れです。

でも、我が家のこれもなかなかなんです。

今月上旬に降った大雨も溢れさせることなく余裕でキャッチ!

軒下のゴーヤやトマト、増えてきた旺盛なハーブにもたっぷり水遣りできました。

が、雨水が残ってしまいました。

このままにしておくと、ボウフラが発生する可能性がありますが、このペールは頂き物でフタがありません。

早急にフタを用意しなくては、蚊が大発生してしまう!

外の洗いものや掃除で『使い切る』という手段もありますね。

ちなみに、ボウフラ対策には金魚も有効です。

(メダカは、口が小さいのでボウフラを食べられません)

もうすぐ梅雨明けですが、みなさんもお庭やベランダで雨水をためてみませんか?

それを何に使うか、家族で考えるのも楽しいエコな時間です。

桜の季節になりました

2012年4月20日(金曜日)

宮城県でも桜の便りが聞かれるようになりました。毎朝、通勤の道すがら桜の蕾の開き具合を観察するのが楽しみです。

さて、事務局では、昨年11月から今年2月にかけてチャレンジした「冬の節電・節水」のまとめをしているところです。

以前にも中間発表(?)として皆様から寄せられた省エネの工夫などを紹介しましたが、今回は「効果があったこと、みんなにすすめたいこと」を紹介します。

★青葉区のSさんから

『炊飯はスイッチを入れる前に充分に吸水させておくと、早炊きモードでもおいしく食べられます。時間短縮です。』

今冬は寒さが厳しかったせいか節電はなかなか難しかったようですが、節水に関する取り組みはたくさん寄せられ、効果があったようです。震災時に断水になった経験から、「水の大切さ」が身に沁みたという感想もたくさん寄せられました。「その時の経験からこんな工夫を続けています」という声を紹介します。

★お風呂の残り湯は洗濯、トイレの流し水、植木の水遣りに余すことなく利用。

★雨水樽に水をためて木や花の水遣りに使っています。使い続けて18年目!

写真の樽はみやぎ生協南光台店に設置されているもので、雨どいからの水をためるタイプです。

★食器洗い洗剤は洗い桶に150ccの水を入れ、洗剤を小さいスプーンで1つ(1cc)たらし、それをスポンジにつけて洗います。

(1ccはこれくらい)

洗剤が少なければ、すすぎ水も少なくてすみます。

もちろん、食器汚れは洗う前にボロ布などでふき取ります。

たくさんの工夫や感想が寄せられていますので、これからも紹介していきますネ。

さて、ずいぶん暖かくなって、里山に出かけてみるのもよい季節です。

みやぎ生協では、昨年、震災の影響で実施することができなかった、南三陸町「こ~ぷの森神行堂山」への植林を5月に行います。

緑の再生を願う  「南三陸町復興応援~かきの森を育てる植林・交流会」に参加してみませんか?

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4月のウィズ情報コーナーから

2012年4月18日(水曜日)

少し春めいた日が続いて、やっと桜のつぼみが色づき始めました。
桜の便りを聞きながら、新しい何かをスタートさせた方も多いのではないでしょうか?
こちら、ウィズ情報コーナーも新しい試みを始めました。

環境活動委員会や環境研究会のメンバーさんからの情報などを参考にして、ここを通るみなさんにシール投票をしてもらっています。

『ほ~!ナルホド』と思ったら緑色のシール、『え~?!アリエナイ』と思ったら赤のシールを貼ってもらいます。

貼り出して2週間、みなさんの反応は・・・

わりと緑のシールが多く「ほ~!」と思っていただいたのは

③汚れたら洗う(節電・節水)

④炊飯は早炊き(節電)

⑧携帯の充電は車で(節電)

でした。

お洗濯は、『着たら洗う』から『汚れたら洗う』に、また、『まとめ洗い』や『すすぎ一回の洗剤を使う』にすることで、かなりの節水になります。

早炊きは、水に浸す時間を少し長くするだけで、普通に炊いた場合とさほど変わらない美味しさです。

難点は、タイマー機能が使えないこと。

ゆっくりできる時間にお試しください。

携帯電話の充電器は、カー用品のお店で販売しています。

1000円前後からあります。

『通勤タイムは充電タイム』というのはいかがでしょう?

これらとは逆に、『えー?!』の赤いシールがどんどんついたのが

⑨9時就寝(節電)

⑬お風呂で一家団らん(省エネ)

『9時に寝る』というのはさすがに早過ぎですが、節電と健康のために就寝時間を1時間短縮してみませんか?

お風呂は基本『続けて入る』が原則ですが、いっそのこと、サザエさんの家族のように数人で入ったなら省エネ効果大です。

しかし、ご自分の時間を楽しむことも大切なので。。。

赤と緑が半々なのが

①『テレビにカバーをかける』(節電)

テレビ画面は、ほこりがあると暗く見えます。

そうすると、明るくしよう、と調整をします→電気使用量が増えます。

必要以上に画面を明るくしたり、大きな音量にしたりするのは電気の無駄使いになります。

「昔はあったけどねぇ」などと懐かしむ方もいらっしゃいますが、実は、画面の保護や防塵対策として、テレビカバーは現代も人気商品です。

見ない時はカバーをかけることで、時間にメリハリもつくのではないでしょうか?

さて、みなさんからご応募いただいた『冬の節電・節水チャレンジ』は、只今、集計中です。

さまざまなアイディアも多数寄せられているようです。

近いうちに紹介できると思いますので、もうしばらくお待ちください。

‘無洗米’について学習しました

2012年2月20日(月曜日)

2月14日(火)、環境活動委員会2月度例会を開催しました。

今月は環境研究会・山田さんを講師に迎えて『無洗米』について学習しました。

無洗米の良さは、「お米を研ぐ」という作業が必要ないことですが、それは同時に研ぎ汁で「川を汚さない」というエコな行動につながります。

「お米を研ぐ」・・・「研ぐ」というより「洗う」でしょうか?

『母は、冬は手が冷たいからと言って泡たて器で洗ってたわ』

『うちの母なんかすりこ木よ~』

などという話を思い出しつつ。。。

さて、みなさんの家庭ではお米を洗うのにどのくらいの水を使っていますか?

講師の山田さんは「私は、2ℓくらいです」とおっしゃっていましたので、一般人の私はその2倍位になるのかな?

1年間に洗米に使う水の量を単純計算すると、山田さんは730ℓ、私は1460ℓ。

これが、無洗米ならお米の量とほぼ同量の炊飯のためのお水があればいいのですから、かなりの節水になりますね。

昨年の大震災時にも大変役に立ったというお話もうかがいました。

また、お米の糠を省くことから古米臭がしないとも言われます。

さらに、みやぎ生協の『めぐみ野 ひとめぼれ 無洗米』を作る工場では、無洗米製造過程で出る米ぬかを家畜の飼料に加工するそうです。

環境活動委員会では意外と無洗米利用者が少なかったのですが、皆が発売当初より美味しくなったという無洗米を利用したいと思いました。

さっそく、来月13日(火)の例会で試食することになりました。

今回は、環境活動委員会のみなさんから『アクリルたわし』のご協力をいただきました。

厚みのある使い勝手のよさそうなデザインです。

近いうちに、仮設住宅でのふれあいお茶会で参加された方々に差し上げたいと思います。

これで2回目の『アクリルたわし』のご協力になりました。

環境活動委員会のみなさん、ありがとうございました!

「冬の節電・節水」チャレンジ中!

2012年2月14日(火曜日)

今年の冬は例年になく寒いですね。ヨーロッパでも大寒波襲来で大変なことになっているようです。

さて、11月から始まった「2011年度冬の節電・節水チャレンジ」のシートがポチポチ届いています。

皆さん様々な工夫で節電・節水に取り組んでいますネ。その中のいくつかを紹介します。

青葉区のSさんから

◎炊飯はスイッチを押す前に充分吸水させておくと、早炊きモードでもおいしく食べられます。普通の炊飯より時間短縮。

◎入浴後の温かいお湯を使って、夜洗濯しているので節水&汚れ落ちもよいです。

青葉区Iさんから

◎寝る前に掛け布団をあけ、温風ヒーターの温風をあてておく(特に足元部分)。あったかい布団で眠ることができます。昨年までは電気アンカを使っていましたが、今年はナシでだいじょうぶ。

岩沼市Oさんから

◎家事の段取りを考えて、できる時は明るい内に夕食の下ごしらえをします。加熱した鍋を新聞紙+アルミシート+古タオル+古ひざ掛けでくるんで余熱調理をしました。余熱で夕食までよく味がしみこみました。(Oさん提供の写真)↓

◎掃除機を使う日とモップやホウキを使う日に分けて掃除をしました。モップやホウキは朝一番に掃除をすると効果的です。(夜中に舞い降りたホコリをキャッチ)

届いた節電・節水の工夫をこれからも紹介していきます。まだまだ寒い日が続きそうですが、みんなの知恵を取り入れてあったかくして春を待ちましょう。

「冬の節電・節水チャレンジ」は2月末日までが取り組み期間です。

まだ間に合います!

「効果があったこと」「みんなにすすめたいこと」のお便り待ってま~す♪

わが家の「うちエコ診断」

2012年1月26日(木曜日)

今さらながら、先日、環境省の「うちエコ診断」 (MELONストップ温暖化センター受託)を受けました。「診断」というだけでドキドキ・・・。

結果、100世帯中13位というワリと好成績(?)でした。

わが家のネックは自家用車だということが判明(予想通り)。毎日通勤に利用しているし、休日は山に行ったり、その他にもいろいろな用事や買い物などで週6日は使っています。

もちろん、急発進・急加速しない、アイドリングストップ、暖気運転はしない、など「エコドライブ」を心がけてはいますが。

暖気運転・・・寒いとつい「暖気しなければ!」と思いがちですが、「現在販売されているガソリン車は暖気不要で、寒冷地などの特別な状況を除き、走りながら暖めるウォームアップ走行で充分」だそうです。((社)日本自動車工業協会 エコドライブ10のすすめ

*ウォームアップ走行とは、スタート直後はエンジンだけではなく、他の部分も温まるまで負荷をかけずに走行することです。

車の使用頻度を半分にすれば、13位 → 9位にランクアップのシュミレーションが出ましたが、この「うちエコ診断」は順位を争うものではなく、各家庭に沿った省エネアドバイスを受けられるというものなので、順位を気にするのは本末転倒ですね・・・反省。

自家用車に続くわが家のCO2発生源は『給湯』ということで、そのアドバイスもいただきました。

①節水シャワーヘッドに取り替える→ 手元ボタンで止水できるタイプもあるようなので、ホームセンターなどで探してみます。

②シャワー1人1分短縮 →家族の協力必要!(シャワーは流しっぱなしにすると1分間で12ℓのお湯が出るそうです。1年間で4380ℓ!)

③給湯器を「エコジョーズ」などの省エネ型に替える→ すぐには無理!

④使用しない時は給湯器のリモコンを切る→実践済み♪

待機時消費電力(使っていないのにコンセントにつないでおくだけで消費する電力)は、一世帯あたりの全電力消費量の約6%を占めるそうです((財)省エネルギーセンター調べ)。その内の20%が温水機器だとのこと。あなどれません。

④入浴は間隔をあけずに、なるべく追い炊きはしない →間隔は少しあくけど、フタを閉めているので追い炊きはしていません。

など、エネルギー使用量の多いところをいかに減らすかのアドバイスをいただきました。車を買い替える(そりゃ~効果的だけど)など、直ぐには無理なものもありましたが、わが家のエネルギー使用実態が判明して面白かったです。

私の愛車のバックガラスにはこんなシールが貼ってあります。

一応、省エネ車です^^v