省エネ8(エイト)にチャレンジ!

投稿者: ぼたん  2014年7月17日(木曜日) 12時18分|省エネ, 節水, 節電RSS 2.0

6月1日から始まった『2014夏省エネ8チャレンジ』

~ムリなく ムダなく ココチよく~ から、“ムダなく” ということで『タオル』について考えてみませんか?

タオルの発祥地はフランスで、1811年のことでした。

日本に入ってきたのは、それからずいぶん遅れて、1868年。現在の機械織りが確立したのは1887年(明治20年)のことです。

その当時のタオルはずいぶん高級品だったでしょうね。

以降、贈答品や記念品、そして、日用品として利用される時代が長く続ます。

さて、タオルがこれほどメジャーではない時代、人びとの汗を拭っていたものは『手拭い』だったのだと思います。

風呂上りにも手拭いを絞りながら体を拭いていたのでしょう。

洗濯機のない時代、手拭いは毎日の“手で行う洗濯”にそう負担ではなかった・・・

それと比べると、現在、風呂上りに体を包むようにして使うバスタオルは、やたらデカ過ぎ?

手拭いでなんとかなる“体を拭くという行為”は、いつからバスタオルに替わり、そして当たり前になったのでしょう?

洗うのは機械とはいえ、バスタオルをフェイスタオルに替えたら洗濯の量が断然違うはず。

つまり、電気代・水道代の節約につながると考えます。

干すスペースだって変わります!

梅雨の季節だけでも、バスタオル→フェイスタオル にして、節電・節水を試みてみませんか?

(できれば、「フェイスタオルで充分じゃん♪」と感じて欲しいと密かに願っております。)

石巻市・明日華(あすか)のリネン平織マフラーが当たる『夏の省エネ8チャレンジ』!

みなさんのエコも教えてください♪

ご応募はこちらから>>>>2014夏の省エネ8チャレンジ

 

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