『もやし』の学習会

投稿者: ぼたん  2016年11月14日(月曜日) 13時33分|ごみ減量, 学習会, 環境活動委員会RSS 2.0

 

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 11月8日(火) シャキシャキした歯ごたえでおなじみのCO・OPの『もやし』について、環境活動委員会で学習しました。(主な内容は みやぎ生協ホームページ をご覧ください。)

  CO・OPの『もやし』で環境活動委員会が気になっていたのは、原料となる緑豆が中国産という点でしたが、緑豆そのものがやせた土地を好むということで、農薬や肥料はほとんど使わずに栽培しているそうです。また、数回の厳しいチェックもあり(チェック内容やその方法も詳しく教えていただきました。)、安心・安全な原料であることがわかりました。しかし、近年の異常気象が産地にも影響を及ぼしていること、中国でのもやしの需要が高まっていることなどから値上がりが続いているようです。

 日本での生産過程では、「もやしカス(種皮やヒゲ)」は、近隣の家畜の飼料に、汚泥は畑の肥料になるということで、環境保全のための努力も素晴らしいお取引先様です。

 安くて、おいしくて、安心で、安全な成田食品株式会社の『もやし』。みやぎ生協のお店には、『くろっぺ』という黒豆もやしも出ています。

 実は、もやしにはバランスよく栄養成分も含まれていて、低カロリーながらヘルシーな食材です。『もやし』をたくさん食べて、この冬を元気に過ごしましょう!

 

 

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