わが家のごみ減量

投稿者: ぼたん  2012年1月24日(火曜日) 10時22分|リサイクルRSS 2.0

仙台市の情報によると、家庭ごみの35%が生ごみです。

冬になるとその生ごみに加えて、果物の皮が大量に出るわが家。

もちろん、可能な限り食材にしたいのですが、そうもいかない時は、わが家ではフタ付きバケツに入れます。

プランターの乾いた土が入っています。

そこにきざんだバナナの皮とエノキのいしづきを入れました。

この上に、さらに乾いた土をかけてフタをします。

数ヶ月ほったらかすと、皮やいしづきは土になっています。

魚のアラなどは入れないので、異臭がしたりハエが集まるなどということはありません。

ポイントは、フタ付きであること、土が乾いていること、入れるものをできるだけきざむこと。

きざむのが大変なほど大量過のときは、雨の当たらない軒下に埋めますが。

わが家は、堆肥は不要なのでこの方法ですが、生ごみを堆肥化する方法もあります。

MELON 4R推進部会 http://www.melon.or.jp/melon/contents/Section/trash/index.htm

仙台市 ごみの減量・リサイクル http://www.gomi100.com/3r/garbage/

みなさんも継続できる方法をみつけて、生ごみ減量に取り組んでみませんか?

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「わが家のごみ減量」に対して2件のコメントが寄せられています。

  1. すもも より:

    ぼたんさん

    いつもタイムリーな情報をありがとうございます。
    コンポストはあるのですが、ついつい億劫なので野菜くずがゴミになったりしてました。フタツキバケツ!ナイスですね。バケツタイプのコンポストも結構高いし他に使えないので、ここ最近使っていませんでした。
    乾いていることがポイントなのですね。
    ここにEMぼかしとか足したら素敵な堆肥になりそう。
    早速やって見ます。
    春の畑に間に合うかしら~(^^)

    • ぼたん より:

      ★すももさんへ

      コメントありがとうございます。
      この時季、寒かったり、暗くなるのが早かったりで何事も億劫になりがちですよね。でも、食べることは億劫ではないので、わが家ではすぐに台所の隅に野菜くずやらリンゴの皮やらがてんこ盛り(--;刻むのが面倒なときは、軒下行きです。
      バケツには、腐葉土も入れると堆肥になるようです。
      フタがない時は、古い前掛け(ヒモが有効☆)や洋服カバーの不織布部分で代用できますが、これらはあくまでも虫除けです。カビ防止には、くれぐれも雨に当てないように。
      春の畑に間に合うように~刻んでくださいませ~!

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