桜の季節になりました

投稿者: あずき  2012年4月20日(金曜日) 16時19分|節水RSS 2.0

宮城県でも桜の便りが聞かれるようになりました。毎朝、通勤の道すがら桜の蕾の開き具合を観察するのが楽しみです。

さて、事務局では、昨年11月から今年2月にかけてチャレンジした「冬の節電・節水」のまとめをしているところです。

以前にも中間発表(?)として皆様から寄せられた省エネの工夫などを紹介しましたが、今回は「効果があったこと、みんなにすすめたいこと」を紹介します。

★青葉区のSさんから

『炊飯はスイッチを入れる前に充分に吸水させておくと、早炊きモードでもおいしく食べられます。時間短縮です。』

今冬は寒さが厳しかったせいか節電はなかなか難しかったようですが、節水に関する取り組みはたくさん寄せられ、効果があったようです。震災時に断水になった経験から、「水の大切さ」が身に沁みたという感想もたくさん寄せられました。「その時の経験からこんな工夫を続けています」という声を紹介します。

★お風呂の残り湯は洗濯、トイレの流し水、植木の水遣りに余すことなく利用。

★雨水樽に水をためて木や花の水遣りに使っています。使い続けて18年目!

写真の樽はみやぎ生協南光台店に設置されているもので、雨どいからの水をためるタイプです。

★食器洗い洗剤は洗い桶に150ccの水を入れ、洗剤を小さいスプーンで1つ(1cc)たらし、それをスポンジにつけて洗います。

(1ccはこれくらい)

洗剤が少なければ、すすぎ水も少なくてすみます。

もちろん、食器汚れは洗う前にボロ布などでふき取ります。

たくさんの工夫や感想が寄せられていますので、これからも紹介していきますネ。

さて、ずいぶん暖かくなって、里山に出かけてみるのもよい季節です。

みやぎ生協では、昨年、震災の影響で実施することができなかった、南三陸町「こ~ぷの森神行堂山」への植林を5月に行います。

緑の再生を願う  「南三陸町復興応援~かきの森を育てる植林・交流会」に参加してみませんか?

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