2019年5月19日

ハナマルキの液体塩こうじ~♪

2019年5月19日(日曜日)

こんにちは~♪ アッキーで~す☆

5月も後半になり過ごしやすく天気のいい日が続いていますね~♪

今回はハナマルキさんに発酵食品と液体塩こうじについて教えていただきました~😆

液体塩こうじを使ってポトフを作りました~🍀

作り方は・・・①キャベツ・じゃがいも・玉ねぎ・人参を大きめにカットします。②①と水3カップと液体塩こうじを大さじ4を鍋に入れ、中火で20分煮込みます。

③野菜に火が通ったらソーセージ(ウインナー)を入れて10分煮込みます。

④器に盛り、茹でたブロッコリーを添えて完成!

ポトフを煮込んでいる間にハナマルキの有泉さんから発酵食品と液体塩こうじについて教えていただきました~😊

発酵食品には麹菌(味噌・しょう油など)、納豆菌(納豆)、乳酸菌(ヨーグルト・チーズやキムチ)、酢酸菌(酢・ナタデココ)、酵母菌(ワイン・日本酒)などがあるそうです

塩こうじは麹と塩、水を混ぜて発酵・熟成させた日本の伝統的な調味料で、液体塩こうじは塩麴を濾して液体にしたものとの事です。

ハナマルキの液体塩こうじの特徴は●つけこむだけで肉や魚が柔らかくなりジューシー!●冷めてもおいしい!●うまみがぐんとアップ!●これ一つでちゃんと味が決まる!時短で簡単メニュー

使い方のポイントは10:1 素材10に対して塩こうじ1の割合で使ってくださいね!とのことでした。

ポトフの他に鶏ハムと米1合に塩こうじ大さじ1を入れて炊いたご飯と漬物も試食しました~*ご飯はあまみがあっておいしかったですよ!

鶏ハムは鶏むね肉の皮を取り除き、密封袋に液体塩こうじと砂糖少々入れて揉みこみ、30分~1時間冷蔵庫で保管します。

袋の空気を抜き、熱湯で茹でて自然に冷まします。★液体塩こうじで肉をつけこむとたんぱく質を分解するので柔らかく、旨みたっぷりに仕上がるそうですよ♪

参加した方は「塩こうじ1つで野菜や肉も柔らかくなることが分かり、手軽に使えそうです」「手軽で調味料感覚で使える塩こうじはとても良いですね」

「塩こうじの使い方がいろいろありとても勉強になりました」「初めて液体塩こうじを使ってみて効果にびっくりです」との声が出ていました🎶