8月のしずかごはんレシピは、「めぐみ野」なすとピーマンを使った料理を紹介します。

「安全でおいしい野菜が食べたい」というメンバーの声から生まれ、

生産者と協力・協同・交流を重ねながら受け継がれ発展してきた

みやぎ生協の顔とくらしの見える産直「めぐみ野」野菜は、

栽培方法が明確で農薬の使用も産直基準に基づき決められた農薬を使用し生産しています。

 

★「めぐみ野」なすとピーマンのピリ辛ツナ炒め

◎材料(4人分)

  • めぐみ野茄子      4個
  • めぐみ野ピーマン    4個
  • パプリカ(オレンジ)    1/2個
  • ツナ缶         2缶
  • 砂糖          大さじ1
  • 醤油          大さじ2
  • 輪切り赤唐辛子     2つまみ

◎作り方
①茄子は長さ5cm程度厚さ1、5cm程度の短冊切りにし水にさらしておく。ピーマンは幅1cm程度に切っておく。パプリカもピーマンと同様に切っておく。
②フライパンにツナ缶を油ごとと赤唐辛子を入れ中火にかけ30秒程度炒め次に①の茄子を水を切って入れピーマン、パプリカも入れて炒める。
③会体に油が回ったら砂糖と醤油を加え水分がなくなるまで炒めれば出来上がり。器に盛りつけていただきます。
*ポイント
ツナ缶を入れ赤唐辛子を入れたら30秒程度炒めツナと油に辛味をつけます。そうすることで次に入れる野菜にもピリ辛味がつき美味しくなります。

 

ピリ辛炒め

 

★「めぐみ野」の三つの基準

①産地と生産者が明確であること(「誰」が「どこ」で作ったかがわかること)

②生産方法と手段が明確であること(「どのように」作ったかがわかること)

③メンバーと生産者の交流がされていること(共通の願いの実現)

安心して「めぐみ野」のおいしい夏野菜をたっぷり食べてください。

 

めぐみ野商品について詳しくは、「めぐみ野」ホームページをご覧ください。