南三陸町の植林
こんにちは。5月13日(日)は母の日でしたが、その行事とはまったく関係がなく南三陸町の神行堂山で173名が集まって植林が行われました.
173名の内訳は、みやぎ生協のメンバー(組合員)家族、植林の資金協賛のお取引先様、森林組合の方々、宮城県漁協志津川支所の方々、そして南三陸町役場の方、京都生協、大阪いずみ生協、みやぎ生協職員などです。
快晴のとても気持ちの良い天気の中で11種類の広葉樹を植林しました。
ケヤキ、コナラ、みずき、くり、など11種類の木をランダムに植えつけました。最終的にこの山に合った木が生き残ります。または雑木林のような山になります。自然淘汰ということでしょうか。
昨年は震災のために植林は行いませんでしたが、おととし植えた木々がこのようにりっぱになっています。
この山は、志津川湾に注ぎ込む伊里前川の上流に当たっています。海のカキを育むきれいな源流を作る山です。
漁業の復興を願っての植林でした。
最後に、この山の野草をアップします。
マムシソウの仲間
フデリンドウ
(ピンボケですが)ニリンソウは夫婦でも、花びらが5枚だったり6枚だったり、別人格なんだそうです。
岩沼で「菜の花を見る会」
こんにちは。
本日5月10日、岩沼市早股地区で「菜の花を見る会」がありました。この菜の花畑は、東京ドーム2個分の大きさがあります。
岩沼市は東日本大震災の津波で湾岸部の堤防9.9キロが損壊して、1,240ヘクタールの農地が浸水しました。岩沼市の農地の48%もの面積が津波の被害に遭い、塩害が発生し、さらに田んぼの排水機能が不全に陥っています。この菜の花畑も高さ1メートルの津波が押し寄せ、田畑にはがれきや汚泥が大量に堆積していました。
塩害に強いなたねを育てて、農地が耕作放棄地になるのを防ごうと「なたねプロジェクト」が作られました。
菜の花畑の隣の農地は、このように何も作られていません。潜望鏡のようなものは、たぶん農業用水のパイプではないでしょうか。
「なたねプロジェクト」は、岩沼市玉浦中部地区生産組合、石塚養蜂円、エコファーム角田、社会福祉法人はらから福祉会、日清オイリオグループ家具式会社、みやぎ仙南農協、株式会社加工連、宮城大学、みやぎ生協で構成しています。さらに岩沼市、全農みやぎ、パールライス宮城が協力していただいています。
最初に40分くらいの集まりがありました。
菜の花の前でパチリ。
なたね油で揚げたてんぷら、おにぎり、汁物の「おふるまい」がありました。
この菜の花畑から取れる、なたね油、蜂蜜をスゥイーツやお菓子などにするプロジェクトを進めてゆきます。
これが、石塚養蜂園のミツバチの巣箱です。
また、何か動きがありましたらお知らせします。
我が家の味噌作り、野菜づくり
じゃがいもを切っています。調理教室でしょうか?
違いました。じゃがいもの芽のある部分を残しながら4つ位の大きさに切っていたのです。それをみんなで畑に植え付けました。
大崎市田尻に30家族112人が集まってじゃがいもを植えつけたり、かぼちゃの苗を植えつけました。今後、きゃべつなど7種類の野菜を作ることにしています。
ここでできた野菜は販売してお金にし、収益金を東日本大震災で被災して方たちへお届けする予定です。
田尻産直委員会の伊藤昭男会長は、今回の取組みを、田尻産直委員会、みやぎ生協、そして宮城県漁協志津川支所の「3組織の絆を少しでも広げる手助けになれば」と決意を新たにしています。
今後、田植えをしたり、大豆を播いたりして、秋にはその大豆を使って味噌作りをする予定です。
かぼちゃの苗を植えるのでしょうか。みんなで力を合わせてマルチ(ビニール)を敷いています。
去年は、震災の影響でこの取組みは行われなかったので2年ぶりとなります。
仙台白菜の種取り
こんにちは。げんさんです。先日、塩釜港から船に乗って朴島(ほおじま)に行きました。
5月2日の河北新報朝刊で、野々島での明成高校の高校生の仙台白菜の種取りの記事が載っていましたが、松島の島では昔から回りが海に囲まれているという条件を使って種取りが行われていました。春のこの時期に、アブラナ科(菜の花のような花が咲く植物)を全部引き抜いて、純粋な種りをする株だけを植えれば、他の花粉が飛んでこないので純粋な種が取れるという条件を利用したものです。
厳密には、親株も「雄性不稔」とかいろいろな技術を使いますが、とにかく他の血が混ざらないようにして「仙台白菜」を守り続けてきたのです。
アップで見ると、白菜だということがよくわかります。
近くに、たんぽぽのお花畑があったので写してきました。
今年もまた、仙台白菜プロジェクトをやることになると思いますので、応援をお願いいたします。
めぐみ野 ふるさと豚(ポーク)
こんにちは。げんさんです。先日、「めぐみ野 ふるさと豚」の生産者の宍戸さん宅におじゃましました。
ぶひ~~
これがお父さんとお母さんです。
「めぐみ野 ふるさと豚」は、お母さんが丈夫で多産の系統の白豚で、お父さんが肉質がしっかりして味にコクのある系統の黒豚です。いわばハーフということです。肌の色は白が優勢ですから普通は白豚として生まれますが、たまにお父さんそっくりの黒豚のような色で生まれます。
ボクのつぶらな瞳を見て~
今日は特別に、かわいい耳を見せちゃおう
限定生産のため全店で置いているわけではないのですが、見かけたらぜひご利用ください。
めぐみ野いちごのおススメの食べ方♪
一番おいしいですが・・・たまには違った食べ方をしたいなぁ~
という時におススメなのが、「フルーツサラダ」
生クリームに砂糖を入れて泡立ててプレーンヨーグルトとマヨネーズで
ソースを作ってフルーツと混ぜれば完成!!
他にはミネストローネスープと
豆乳と抹茶のドリンク
豆乳・抹茶ドリンクにはココナッツミルクも入れてあるんですよ!!
これで本日の朝ごはん完成です。
スープに使ったトマトパックはお手軽で缶詰のものより使い勝手良いですよねぇ
みなさんも「めぐみ野」のおいしさを再発見してくださいねぇ~♪~ヾ(゚-^*)⌒☆
旬菜トラック市
こんにちは。げんさんです。大崎市の、みやぎ生協古川南店は震災のダメージにより現在建て替え中です。
この写真の後ろの方にクレーンなどのような重機が見えますか?そこが店舗立替え現場です。
ところで、青いコンテナに入っている野菜のようなものは何でしょう?
店舗が休んでいますが、これからも時々産地から、めぐみ野(産直)野菜を持ってきて露天で販売しようということになりました。古川産直グループと田尻産直野菜部会の2つの団体から新鮮な野菜が届きました。
メンバー(組合員)の皆さんも、この日は売り子さんをやってくれました。
大賑わいで、持ってきた500袋以上の野菜は2時間位ですべて売れました。
完売したので、みんなでパチリ。
新入職員の産地研修会
こんにちは。げんさんです。
4月4日に新入職員のめぐみ野産地研修会を行いました。今年は23人の方が入りましたが残念ながら3人は欠席でした。
角田でトマト、梨、牛乳の牧場などを見学しました。
昼食は、シンケンファクトリーでめぐみ野品を使った特別メニューをいただきました。みんな残さず食べていましたが私にはボリュームがありすぎました。
一つ一つのめぐみ野品の特徴などを理解するより、今回はめぐみ野の歴史、社会的役割、協同組合の職員としての役割などをしっかり勉強していただきました。
もっと、角田丸森産牛乳をもっと飲んでね~
鉄分補給!!
今回のテーマは・・・しっかり鉄分補給!!
材料はめぐみ野あか鶏のレバーとタマネギ、人参、セロリ、生クリーム、
赤ワインにんにく、オリーブオイル、バター後はお好みのハーブ・・・
これで何を作るかと言えば・・・
んっ??何かわからない感じですねっ(^▽^;)
これでいかがでしょ??「鶏レバーのパテ」です。
レバー嫌いの方でもこれは食べられると好評のメニューなんです♪
他にはりんごとキャベツの特性野菜ジュースとフルーツサラダ、野菜サラダを添えて・・・
本日の朝ごはんは完成!!
小さな幸せ・・・
今日は朝から小さな幸せ気分ですぅ~♪
目玉焼きを作るとき黄身が2個あっったら・・・・
些細なことですが幸せ!★(*^-゚)⌒☆ですよね!!
今日は2個の目がある目玉焼き♪
他にサラダと豆乳ドリンクとグレープフルーツで
幸せモーニング完成です!!
















































