「旬菜市場」カテゴリーの一覧

農法交流会

2012年11月22日(木曜日)

こんにちは。寒くなりましたね。風邪がはやっていますが皆様は大丈夫ですか?

11月21日に県内のめぐみ野野菜の生産者と実務者48名が集まって「農法交流会」を開催しました。

午前中は、店舗の集会室ですぐれた生産者の取組みを発表して質疑を行いました。玉ねぎの栽培や病気の対策、1月~4月に葉が緑色で新鮮な大根を栽培している方からの報告、出荷を増やし続けている部会の報告がありました。農協の担当から、旬菜市場の売場を活性化するためにPOP(ポスターのようなもの)やレシピ(調理方法)を書いて店に送っていることの具体的な報告もありました。

午後からは、近くの生産者のハウスで葉物やトマトなどの栽培の見学と説明がありました。

生産者が技術を交流し合い切磋琢磨で励ましあってゆけば、まだまだ出荷は増やせるし、後継者もたくさんできるかもしれません。この日は、この生産者のところに若い研修生が来ていました。


産直野菜が安すぎる

2011年6月16日(木曜日)

みやぎ生協の38店舗に旬菜市場という産直野菜の直売所的な売場があります。生産者が規格をきめ好きな価格を付けることができます。もちろん栽培方法は農薬使用を一般の半分以下にし、使用できる農薬も決まっています。

ある店の旬菜市場に先ほど寄りましたが価格を見てびっくり!

こんな大きいキャベツが89円

こんなりっぱな大根が99円。赤い棒のようなのはボールペンです。

最後にわが家の、春から初夏へと移ろい始めた庭の花です。(花の世話は妻です)


東松島市の産直生産者の話

2011年5月9日(月曜日)

東松島市で旬菜市場への生産をしているSさんは、田畑も自宅も津波に浸水がありました。今年一年または来年までは自分の畑での野菜作りが出来ませんが、部会の仲間から苗を譲ってもらったりして別の地域にある畑で生産するつもりでした。ところが、なんと4月22日になって津波に被災したはずのアスパラガスの芽が出てきたのです。他の野菜も抜いてみたら、真っ白な新しい根が出ているではありませんか。栽培指導のK先生の指導で、すべての畑を耕し始めました。耕すことで、降った雨が土にしみ込み塩分が早めに除去できるからです。

↑別の生産者のハウスですが津波の浸水がたった数センチあったハウスです

 別の土地の畑での栽培をしながら、自宅回りの畑も一日でも早く使えるように作業を急いでいます。

別の生産者のHさんも、西多賀店のエリアリーダー(組合員の地域の役員)さんから電話をもらい折れそうになっていた気持ちが吹き飛び「家計や自分のためにだけ野菜を作っているのではないんだ。メンバーのためにたくさんの野菜を作ろう」と決意を新たにしています。納屋が全壊したり、自宅のかわらが落ちたり、家の中もめちゃくちゃになってしまいましたが、春野菜や夏野菜をいつもよりたくさん栽培しています。

↑いつもよりたくさんのブロッコリーの苗を作っています。


南光台店の産直旬菜市場

2011年1月13日(木曜日)

今日も寒いですね!通勤途中で見かけたトラックは雪まみれになっていました。宮城県北から通勤している同僚の黒の車は融雪剤で塗装したようにねずみ色になっていました。さて、今日は南小泉店の旬菜市場の商品を紹介しましょう。

まずは、これ。本名をホースラディッシュと言いますが、ステーキの薬味として最適です。山わさびなどとも言います。もちろん刺身のわさび替わりに食べてもおいしいです。

加美よつばの生産者のもので「いんげん豆」と書いてありますが、パンダ豆の一種でしょうかね。幾何学模様がおもしろいです。

これはターサイという中国野菜です。フリスビーのような形と大きさです。雪菜に似た味で食べ方も同じでしょうか。寒さに当って甘くなっていますよ。

これも人気商品のミニチンゲン菜。クーニャンという品種名で中国語で「若い娘」という意味です。1株のまま炒めたり、おひたしにしても美味しいです。

これが絶品のじゃがいも、キタアカリです。キタアカリは粉質が強く、通常はコロッケやじゃがバターに最高です。しかし!この時期になると糖化(でんぷんが糖に変化すること)が進み甘くておいしくなるのです。でんぷんが少なくなるので粉質も少なくなっているので煮物や味噌汁にも使えるようになります。おためしあれ。

なんじゃこれ!さといも?しょうが? どちらも違います「きくいも」です。山形県名物の「おみ漬け」にはなくてはならないものです。興味ある方はご利用ください。

1月11日に生産者が来て推奨販売をしていただきました。写真の月日が推奨活動の日の告知のようです。今後ともよろしくお願いしますね。感謝のために超特大写真です。


産直旬菜市場は人気の売場

2010年11月12日(金曜日)

こんにちは あいちゃんで~す。店舗の野菜売場の人気コーナー旬菜市場を紹介します。産直野菜の直売所的な売場で、生産者が自分で規格を決めて価格も自分が付けます。直接店に届ける方も居ますが、ほとんどが遠方の方たちでトラックでまとまって店に入ります。売場に並べたり、手直ししたり、売れ残ったものを値引きしたりというのは店の人がやっています。

珍しい野菜(色付きのかぶ、きくいも)、ふぞろいの野菜(大根)、新鮮なブロッコリー。

南小泉店の産直祭り

幸町店の秋祭り(大産直市)生産者とメンバー(組合員)が一緒に試食推奨。

産直旬菜市場は生産者とメンバー(組合員)、生協が一緒になって盛り立てています。これからもいろいろご紹介しますね。