「めぐみ野交流」カテゴリーの一覧

2020年度はじめての交流企画が開催されました

2020年7月21日(火曜日)

こんにちは、なつあかねです。

7月19日(日)、2020年度初めての「めぐみ野」産地交流企画の「わが家の味噌作り&旬の野菜づくり体験」が大崎市田尻地区で開かれました。

お天気に恵まれた田尻地区の自然の中で、参加者と生産者がひさびさに交流を楽しみました。「わが家の味噌作り体験」は、食卓に欠かせない味噌を、原料の大豆の栽培から、最後の味噌つくりまで体験できる企画てす。本来は5月から始まり田植えをし、6月には田んぼの生き物観察などが行われる予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大の状況を受けて中止となっていました。

当日は23家族88人が参加しました。3密にならないように注意しながら「めぐみ野」生産者13人の圃場に分かれて、ビニールハウスでミニトマトやピーマンを収穫したり、キャベツの種まき、玉ねぎの皮むき、きゅうりの箱詰めなど、店舗や共同購入への出荷に向けた作業を体験しました。

ミニトマトの収穫

ミニトマトのパック詰め

午後からは、玉ねぎの収穫体験のはずでしたが、コロナ禍を考慮して生産者が収穫した玉ねぎを受け取り帰路につきました。

今後、野菜の収穫体験や稲刈り、鏡餅づくり、味噌つくりといった交流企画が続いていきます。


わが家の味噌作り体験始まります

2020年6月11日(木曜日)

こんにちは、なつあかねです。

わが家の味噌作り体験は5月と6月は新型コロナウィルス感染症が拡大している状況を受け中止になっていました。

緊急事態宣言が解除され、野外での活動という事もあり、7月からはようやく開催の運びとなりました。

7月19日(日曜日)は、生産者宅に分かれての農作業体験です。

今年初めての体験という事もあり、昼食なしで12時には解散の予定です。

これから、こんなことやあんなこと、たくさんの体験をしていきましょう。

大根の収穫作業

大豆の収穫

 

 

 

 


「田んぼの学校生き物調査」(6月14日)中止のお知らせ

2020年5月15日(金曜日)

こんにちは、なつあかねです。

今日は皆様に残念なお知らせです。
6月14日に予定されていました、「田んぼの学校 生き物調査」ですが新型コロナウィルス感染拡大防止のため誠に勝手ながら中止させて頂く事となりました。
楽しみにしていましたメンバーのみなさまには、大変申し訳ございませんが、なにとぞご理解のほどよろしくお願い致します。

「田んぼの学校 生き物調査」の募集は、ラクミー5月号のインフォメーション・パークに募集申し込みの詳細が記載されていますが、残念ながら中止となります。

来年は開催されることを、せつに願っています。こんなこともあんなこともやりたい、子どもたちに体験させてあげたいと思うなつあかねです。

 

田んぼの生き物調査(2019年)

どんな生き物がいたかな?


「めぐみ野」米 田んぼの学校、わが家の味噌作り体験の申し込みありがとうございました

2020年4月1日(水曜日)

こんにちは、なつあかねです。
昨日3月31日で、「めぐみ野」米 田んぼの学校、わが家の味噌作り体験・旬の野菜づくり体験の申し込みを締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

4月10日までには皆さんのお手元にハガキが届きます。楽しみに待っててくださいね。

今年はなつあかねも産地に出かけます。田尻と角田どちらに行くことになるか。

今から楽しみです。


2020年度のめぐみ野企画

2020年3月12日(木曜日)

こんにちは、なつあかねです。
ずいぶんごぶさたしてしまいました。

新型コロナウィルスの感染予防対策で、学校が休校になったりイベント中止になったりと大変な状況です。

みやぎ生協でも新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、参加者および関係者の健康・安全面を第一に考慮しイベントを中止とさせていただいています。

このような状況ですが、今年も「めぐみ野」田んぼの学校と「わが家の味噌作り体験・旬の野菜づくり体験」の参加者募集が始まりました。田尻や角田で農業体験する家族を募集します。

なんと今年はなつあかねも産地に2回ご一緒します。いつもは味噌の仕込み作業の時に皆さんにお会いするだけなのでとても楽しみです。みなさま、ぜひお申し込みください。

 

「めぐみ野」田んぼの学校のお申し込みはこちら

「わが家の味噌作り体験・旬の野菜づくり体験」のお申し込みはこちら

 

 

 


たくさんのご応募ありがとうございました!

2019年4月18日(木曜日)

こんにちは、なつあかねです。
ラクミー3月号で参加者募集をしていました、「わが家の味噌作り体験」、5月の「田んぼの学校田植え体験」の申し込みは3月31日で申し込みを締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

お申し込みくださったみなさんには、ご案内のお手紙が届いたことと思います。

「田んぼの学校田植え体験」は5月12日(日曜日)丸森で、「わが家の味噌作り体験」は5月19日(日曜日)に田尻で開催です。みなさんをお待ちしています。


2019年度のめぐみ野企画の募集が始まりました

2019年3月7日(木曜日)

こんにちは、なつあかねです。
3月に入り、みやぎ生協でも2019年度の「めぐみ野」企画の参加者の募集が始まりました。

今募集している企画は3つ、
「わが家の味噌作り体験・旬の野菜づくり体験」

大豆の収穫

「めぐみ野」田んぼの学校 田植え体験

みんなで田植え機に乗って

そして、

「めぐみ野」米バケツ稲 栽培コンテスト  です。

稲の育て方の説明を聞いて持ち帰ります

どれも、育てる難しさや、収穫の喜びを五感で感じていただける楽しい企画です。

みなさん、ぜひ参加してくださいね。


めぐみ野交流企画の参加者大募集!!

2017年2月27日(月曜日)

はじめまして。なつあかねです。

2月に入り、日に日に暖かくなってきましたね。
めぐみ野の交流企画もそろそろ始動開始です。

5月からはじまる、「わが家の味噌作り作り体験」と「バケツ稲栽培コンテスト」の参加者の募集が始まりました。

「わが家の味噌作り体験」は、
大豆とお米はどのように味噌の原料となるのか、育てた大豆を材料に味噌を作ります。田んぼの生きものとの関係についても学習します。野菜の持ち帰り、南三陸町志津川の「めぐみ野」かき生産者との交流会もあります。

「バケツ稲栽培コンテスト」は、
主食のお米はどんなふうに育っているのでしょう。「めぐみ野」米バケツ稲栽培セット(バケツと苗、土、肥料)を配布しますので、稲を育ててみませんか?

たくさんの皆さんの参加お待ちしています。


応援メッセージありがとうございました。

2013年3月15日(金曜日)

更新が滞っており、申し訳ございません。久々の更新になります。

2月の委員会でめぐみ野大分県産養殖ぶりの現状をお伝えし、生産者へのメッセージをお願いしました。

たくさんの委員会から送っていただきました。その数なんと295枚!!本当にありがとうございます。皆さんの心のこもった応援メッセージにきっと生産者の方々は励まされることでしょう。

新田東店C委員会のメッセージ。作り込んでいますねえ・・・・・・心が癒されます。

榴ヶ岡店E委員会のメッセージ。サラダと一緒に食べてとてもおいしかったと写真入で。

白石店こーぷ委員会。委員長会でメニュー提案をして、各委員会で試食を行ったそうです。「養殖がなのにくせがなく身もしまっている・・・・」絶賛の嵐です。

同じく白石店C委員会一同。

これはどこの委員会か書かれていませんが、ぶり丼とバジルソテーで試食。大好評。

写真映えのするものだけ載せましたが、その他にもたくさんのたくさんのメッセージ・寄せ書きをいただいています。

最後に63歳:主婦の方のメッセージの全文を

「生協の委員会で産地の状況を聞くまで、天然ぶりがとても安いので単純に喜んでいましたが、皆さんがこれまで私たちのためにがんばって養殖を続けてこられたことを知り反省しました。それからはきちんと選んで、大分産の養殖ぶりを買うよう心がけています。私たちみやぎの復興はまだまだまだ遠い道のりですが、お互いの未来、子供たちの未来の為、この「がんばり」を残してつなげていきたいですね。一緒にがんばりましょう!」

胸が熱くなりますねえ。めぐみ野は生産者とメンバーがつながっていることが最大の特徴です。みんなでしっかり買い支えていきましょう。産地の皆さん、苦しい状況ですが、踏ん張ってください。頑張ってください。委員会からいただいた応援メッセージはひとつ残らずこれから産地へ送ります。

 

 

 


第31回 めぐみ野交流集会

2012年12月13日(木曜日)

1週間も前の話になってしまいましたが、12月5日(水)に約1300人が集まって仙台市青葉区の国際センターで「めぐみ野交流集会」が開催されました。

ボケていますが舞台の袖から客席を写しています。舞台に立っているのは亜KIRAさんで、かきの歌を歌って居られます。

午後からは9つの分科会に分かれて積極的な話合いや交流が行われました。

豚肉・鶏肉の分科会では2011年3月11日の東日本大震災の津波に襲われた仙台空港隣接の牧場で奇跡的に助かった豚ちゃんの話を生産者がしておられました。

閉会後には参加者がお目当ての品物の買い物をして終了です。

メンバー(組合員)も生産者も生協や農協の生産者もそれぞれが「めぐみ野をやっていて良かった」と実感できた交流集会でした。