コープの知恵袋
【おいしさのワケ!】 めぐみ野「 宮城県産大豆とうふ・あぶらあげ」
大豆の甘さが存分に味わえる!めぐみ野「 宮城県産大豆とうふ・あぶらあげ」
良質のたんぱく質を含み、味噌汁や冷奴、鍋、煮物など幅広い料理に使われ、毎日の食卓に欠かせない豆腐と油揚げ。みやぎ生協の産直活動「めぐみ野」の大豆商品、「めぐみ野 宮城県産大豆もめん350g」「めぐみ野 宮城県産大豆きぬ350g」「めぐみ野 宮城県産豆乳寄せとうふ」「めぐみ野 宮城県産あぶらげ2枚入り」はメンバー(組合員)の声から生まれました。
「めぐみ野 宮城県産大豆もめん・きぬ・豆乳入寄せとうふ」
「めぐみ野 宮城県産あぶらげ」ポイントは原料と水!
豆腐は、「JAみやぎ」のあさひな、大郷地区で栽培した「ミヤギシロメ」を使用。粒が大きく、タンパク質の含有量が多く、糖分のバランスも良い大豆です。油揚げはJAみやぎ登米・豊里支店の「タチナガハ」を使用。油で揚げると、地がしっとり柔らかくなる、油揚げに適した大豆です。
Pointo2 カルキ臭の少ない地下水で製造
製造に使用する水は、地下水をくみ上げる際にろ過機を通して不純物を取り除いたクリアな地下水です。PH値が6.8とほぼ中性で、塩素は極力少なめに添加しているため残留塩素は0.1~0.2、水道水(0.4位)に比べてカルキ臭さ(塩素臭)が抑えられています。また、豆腐やあぶらげをつくる際は一晩中受水槽で寝かせるため、まろやかな水になっています。
Pointo3 昔ながらの生の豆腐
豆乳濃度を高めに設定し(13%)、高温の豆乳を固めた昔ながらのやり方でつくっています。また、豆腐は賞味期限を長くするために包装後に熱殺菌するのが一般的ですが、めぐみ野の豆腐は熱殺菌しないため、一般的な豆腐に比べて風味豊かで美味しい豆腐に仕上がります。
Pointo4 にがりを使用した油揚げ
一般の油揚げは、凝固剤に硫酸カルシウムなどを使う商品が多いですが、めぐみ野の油揚げは昔ながらの製法にこだわって塩化マグネシウム(にがり)を使っています。
Pointo5 経験豊富な熟練者が生産
同じ品種の大豆を使用しても、気温や温水の変化、生産者のよって味が変わります。経験豊富な造り手が状態を見極め、美味しくなるよう細心の注意を払い調整しています。


