コープの知恵袋
【おいしさのワケ!】 「めぐみ野 ちぢみほうれん草」
真冬の短期間限定!寒さで甘味が増す
「めぐみ野 ちぢみほうれん草」
真冬に店頭に並ぶ「めぐみ野 ちぢみほうれん草」は、旬の短い期間しか食べられないだけに通常のほうれん草よりも人気があり、プレミアム感があります。ちぢみほうれん草は宮城県が発祥の地です。葉っぱがちりめんのように縮れている通常のほうれん草と何が違うのか、なぜ葉っぱがちぢむのかお伝えします。
おいしさのワケ!
Pointo1 糖度の高いほうれん草通常のほうれん草は、糖度が4~5度、また市場に出回るちぢみほうれん草の基準は糖度が8度以上ですが、「めぐみ野 ちぢみほうれん草」は糖度が9度以上で出荷されます。特に寒さが厳しい頃には、糖度が12、3度まで上がり果物並みに甘くなります。
Pointo2 葉が肉厚で触感がいい
「めぐみ野 ちぢみほうれん草」は、寒さで葉っぱを縮めながら糖分と栄養を蓄えて肉厚になります。葉肉は厚みがありますが、柔らかく、歯ごたえもあり、触感がいいのが特徴です。
Pointo3 栄養価が高い
ほうれん草はビタミンA、B1、B2、C、鉄分、カルシウムなど、豊富な栄養素も含む緑黄色野菜ですが、そのなかでも寒さの当たって糖分や養分を蓄えた「ちぢみほうれん草」は特に栄養価が高いのです。また、シュウ酸(アク)が少ないため、ほうれん草特有の苦み、えぐみが少ないので、調理しやすく食べやすいのが特徴です。




