ナコさんちの子育てマンガ


わが家の子ども部屋は三姉妹共同で使っているのですが、その隣にある倉庫部屋状態の和室を勉強や作業の部屋として各自使っていいことになっています。
高校生の長女は、妹たちより遅くまで起きていたり、友達と通話しながら勉強したりなどで倉庫部屋を使う率が高めなのですが、ある時、倉庫部屋に置いてある備蓄食品の缶詰を長女がたくさん食べていて驚きました。
どうやら、部屋を使っている際に目に入った缶詰の賞味期限がきていることに気が付いて、夜食に食べたようです。
レトルト食品はわりと日常的に入れ替えていますが、缶詰は長持ちしそうというイメージがあるからか、ふだんのローリングストックの輪に入りにくい面があり…気づいたときには一気に多数の缶詰の賞味期限が迫っていました。
しかし缶詰好きの長女にとってはこれ幸い。
テスト勉強で倉庫部屋に自らカンヅメ状態になりつつ、そのお供に缶詰をつまんでいる様子です。
次々とシンクに現れるカラになった缶を確認しつつ、新たな缶詰を注文する私であります。
ナコ


