4/22(土)、東京秋葉原のコーププラザで開催された

コープみらいさんとの合同ワークショップにみやぎ生協から6人で参加しました!

毎年コープみらいさんが開催している勤続10年未満の若手職員向けワークショップに、

昨年からみやぎ生協の職員も参加しています。

 

まずは、みらいさんから事業紹介と中期計画、将来の展望について発表。

世界と日本の人口や経済状況を見ながら、これから生協が果たしていくべき役割について、

 

中期計画に沿って紹介されました。

昨年11月に「協同組合」という組織の在り方が世界無形文化遺産に登録され、

「地域密着」の生協でも、より「グローカル(グローバル+ローカル)」な視点で将来を考えていくことは大切ですね!

 

そして、今回の企画では「コープみらいとみやぎ生協の交流」もテーマとなっており、

私たちも「みやぎ生協の各事業と将来の展望」についてプレゼンすることに…(緊張)

みやぎからの参加メンバーは店長1人、店舗部門チーフ2人、商務1人、システム部1人、機関運営部1人。

この日のために、お店の皆さんの仕事が終わってから本部で一生懸命話し合いました(これもまた有意義な時間)。

もちろん配布資料は「こやぎのみやぎちゃん」クリアファイルでまとめましたっ!(広報としての使命感)

発表者は現役若手の店長と商務。

仕事が忙しくて当日急いで最終確認したのですが、発表は完璧!さすが先輩方。

午前のプレゼン大会が無事終わり、

みやぎメンバーたちは安堵感・達成感に包まれながら昼食を平らげました。

 

午後はワークショップの一番楽しいところである交流の時間です。

「人事」「店舗」「宅配」「組合員活動」「本部機能」という5つの課題ごとにグループに分かれ、

「今後どうするべきか」「どんなことが望まれるか」について話し合います。

部署も年齢も所属する生協の地域も違う若手職員たちが、

こうやって一つのことについて意見を交わすというのはなかなか貴重な時間です。

その場には彼ら(と私たち)の上司も監視役(笑)もいないので、率直な意見がバンバン出されました。

グループメンバーを3回入れ替えながら5つの課題について話しあい、

最後にまとめを各グループで発表。

 

こういう場所でしか出せないような声の中には、

現実をはっきりと映し出し、これから何をするべきかの道筋を示すヒントとなるものがたくさんありました。

時間がおしていたようで「それらの課題を自分の課題として掘り下げる」というワークはできませんでしたが、

これを持ち帰って、皆で自分たちにできることを考えていきたいと思います。

帰りの新幹線でも、「このような若手職員のワークショップをみやぎでもやりたいね」という話になりました。

それに向けてやるべきことはたくさんありますが、

「自分の職場以外の方と交流して、自分で組織の将来を考える」という場を、もっともっと拡散させていきたいですね。

 

懇親会にも楽しく参加させて頂き、

コープみらいの事務局の皆さまには、みやぎ生協メンバー一同、大変感謝しております。

また次回、(もっとメンバーを増やしたいですが)参加させて頂きます!!!