本日朝、

みやぎ生協文化会館ウィズの花壇に、

福島県富岡町「夜の森のさくら」を植樹しました。

この桜は、

福島県農林種苗農業協同組合が発案して進めている

「夜の森さくらプロジェクト」というプロジェクトの一環で、

みやぎ生協に贈られたものです。

 

あいにく、雨が降り続いていたので、

セレモニーはウィズの入り口で執り行いました。

 

みやぎ生協の宮本理事長(写真中央)

セレモニーでは、

みやぎ生協理事長の宮本がお礼を述べた後、

コープふくしまの理事長、今野様から

プロジェクトの趣旨についてご説明いただきました。

「夜の森さくらプロジェクト」による植樹は、

今回ウィズに植えられる樹で19回目だそうです。

コープふくしまの今野理事長(写真左)

 

セレモニーの後は、

花壇に出て、みやぎ生協の地域代表理事たちと一緒に植樹しました。

雨もこの時だけは少し弱まってくれました。

 

富岡町でずっと愛されてきた「夜の森」の桜。

これからウィズに集まるメンバーさんたちと一緒に

成長を見守っていきたいですね。

 

「夜の森さくらプロジェクト」

東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故により、

全富岡町民の町外避難が続いています。

富岡町民はもとより、富岡町にかかわるすべての方々の心のよりどころである「夜の森」の桜が、

避難先で、また、富岡町に心を寄せてくださる方々の近くで、

美しく咲き続けられるようにと、

福島県農林種苗農業協同組合の発案で、

「夜の森」の桜の直系子孫を全国に広めていくプロジェクトです。