今回のしずかごはんは、

「めぐみ野」梅干しです。

 

「めぐみ野」梅干し

昔ながらの、地元に伝わる伝統的な手法で漬け込んだ手造りの梅干しです。
「めぐみ野」梅干は、梅・しそ・塩で漬け込んでいます(合成着色料・保存料は使用していません)。
ひとつひとつ手返しをし、三日三晩以上の土用干しをしています。

大変手間のかかる作業ですが、味の深みを出すためにはかかせない作業です。

 

梅干でおいしい鶏ささみの春巻

◎材料(4人分)
・めぐみ野梅干(塩分12%)      40g(種をとったもの)
・鶏ささ身         150g
・スライスチーズ                    5枚
・レタス                                    60g
・春巻の皮                                10枚
・サラダ油                                適量
・水                                            適量

◎作り方
①梅干は種をとったものを包丁で細かくたたいておく。鶏ささ身は1cm幅で細長く全量で10本に切っておく。スライスチーズは半分に切っておく。レタスは太めの千切りにしておく。
②春巻の皮にレタスを置き半分に折ったチーズ、鶏ささ身をのせ、梅干は全体にのばし、具を押さえるようにして包み、巻き終わりの所は水をつけとめる。
③フライパンにサラダ油を2cm程度入れ熱しときどき返しながら色良く揚げればできあがり。梅干が入ってるので何もつけずにお召しあがり下さい。

*ポイント
春巻の皮で具を巻く時は具を押さえながらきっちりと巻いて下さい。そうすることで具が一体になり子供達でも梅干をおいしく食べることができます。梅干のクエン酸は、カルシウムの吸収を助ける働きがありますのでチーズとの相性バツグンで、たんぱく質の鶏肉や食物センイが豊富なレタスと一緒に食べることでたくさんの栄養素がとれるのでおすすめです。